続いては、インドネシアのメリット・デメリットをみていきたいと思います。

 

【インドネシアのメリット】

・人口が2013年時点で約2億4900万人と多いので、オフショアだけでなくインドネシア自体もマーケットにできる可能性がある。
・親日家が多い。
・素直で大人しく、管理者にとってマネージメントしやすい国民性。
・モバイル/スマホ普及率が高く、SNSやモバイル開発実績が多数。
・人口が多く、エンジニアを確保しやすい。

 

【インドネシアのデメリット】

・ソフトウェア開発や大型な案件は実績が乏しい。
・昨今の好景気によって、優秀なIT技術者の人件費が上昇。

 

インドネシアは歴史的な背景もあって親日家が多いことで有名です。
性格も大人しく人懐こいところがあり、親和性が高いです。

 

オフショア的には昨今の好景気により人件費削減の魅力は薄くなってきています。むしろインドネシア国内向けのWeb開発やモバイル/SNS開発が需要に対してリソースの質・量ともに足りていない現状です。そのため、単にコスト削減ではなく将来的にインドネシアのマーケットを狙ったオフショアができれば面白そうです。