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特にホーチミンやハノイなどの大都市は、どこに行ってもたくさんのカフェがあります。大きなチェーン店もあれば、個人のやっている小さなお店もありますし、最近はスターバックスをはじめとする海外のコーヒーチェーンもベトナム国内に進出してきました。

日本人から見ると、ベトナムは物価の安い発展途上国なのではないかと思います。たしかに、個人が露店で売っているアイスコーヒーなどは、50円もあれば購入できるのではないかと思います。

しかし、冷房の効いた清潔な室内でコーヒーが飲めるチェーン店などは、同じものが300円ほどします。外資系のカフェショップは、さらに高い価格設定をしているところもあります。

もちろん、使っているマメは上質なものなのかもしれませんし、それなりに設備も整っています。しかし、それだと日本でコーヒーを飲むのと変わらない、と感じるのではないでしょうか?

ベトナム本場のコーヒーは甘すぎて、飲むことができないという方もいらっしゃるかもしれませんが、ミルクを少なめにしてもらうなどすることもできますし、甘さも調節可能です。さすがに昼間は暑いかもしれませんが、本場のベトナムを味わうのであれば、涼しくなってきた時間帯に外でゆっくりと格安コーヒーを楽しんでみてはいかがでしょうか?