image001

日本では、携帯電話の本体を買う際にDoCoMoやSoftbankなどのキャリアと契約をするのが一般的です。しかしベトナムをはじめとする海外では、基本的に携帯電話本体とキャリアとの契約は全くの別物です。つまり、携帯電話のみを購入し、その後にキャリアと契約をするのです。

 

ベトナムの場合は、契約をしなくとも電話を利用することができます。携帯電話の中に入れるシムを購入し、そのシムにあらかじめお金を入れておけば(プリペイド)それで電話が使えるようになるのです。それでは、ベトナムでの携帯電話の購入から利用できる状態にするまでの流れを説明していきましょう。

 

1、本体の購入

まずは携帯電話本体を買ってください。基本的にベトナムではシムフリーの携帯ばかりですので、どんなものでも構わないと思います。スマホでないものであれば3000円程度で購入できますが、iPhoneをはじめとする最新の機器は日本よりも高いことが多いです。

 

2、シムの購入

ベトナムにもいくつかの通信会社がありますが、代表的なものはmobifoneやViettelなどです。町中で販売していますし、携帯電話と一緒に購入することも可能です。

 

3、シムを入れる

購入したシムを、携帯電話に差し込みます。機種ごとにシムを入れる場所が違いますので混乱する方もいらっしゃるかもしれませんが、買ったお店でやってもらえるので聞いてみましょう。

 

携帯電話がシムを読み取り、キャリア名が表示されたらもう使える状態です。あとはプリペイドでチャージをすれば、電話もインターネットも使えるようになります。