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海外で日本とかかわるビジネスを展開するのであれば、どうしても時差を考えなければなりません。それでは、ベトナムと日本の時差はどれほどあるのでしょうか?ベトナムの位置がわからないという方や、ベトナムは遠い国だと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、日本とベトナムの時差は1年を通して2時間となっています。ベトナムが日本よりも2時間遅くなります。

 

意外と少ないと感じた方もいらっしゃるでしょう。しかし、ビジネスをするうえで2時間の時差は小さくはありません。日本の企業が9時や10時から仕事を開始するとしたら、それはベトナムの7時や8時ということになります。時間を合わせるのであれば、ベトナム人を早く出勤させなければなりません。

 

例えばお隣のタイの場合、タイ人の怠惰な勤務態度が指摘されることがあります。遅刻は当たり前で、注意すると来なくなってしまうタイ人もいるようです。しかしベトナムはタイ人とは正反対で、仕事や時間に対して責任を持っています。また、ベトナムの朝は早いため、7時や8時出勤のオフィスも珍しくありません。そのため、時差による支障はあまりないと考えてよいでしょう。

 

しかし、時間にかかわるシステム開発の場合は、時間に注意しなければなりません。同じ瞬間にデータを入力したとしても、日本の時刻とベトナムの時刻とで2時間の違いが出てきます。時間に関する開発をする場合は、時間の環境もしっかりと整えて徹底しなければなりません。