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日本ではスマホ普及率が6割程度だと言われていますが、ベトナムでもスマートフォンは非常に人気のアイテムです。高価なパソコンよりも気軽に持ち運びができてネットもできるスマホは、IT先進国の必需品ともいえるでしょう。

 

ベトナムでのスマホ所有率は3割程度になりますが、大学生に限るとなんと65%もの学生がスマホを利用しています。テレビの所有率が20%ということですので、スマホ人口がいかに多いのかということがわかるのではないでしょうか?それでは、ベトナムではどのようなスマホが利用されているのでしょうか?

 

やはり人気が高いのは、アップル社のiPhoneとサムスンになります。もちろんそれ以外の機種を利用している人もいますが、iPhoneへの人気や憧れは高く、お金を持っている人の多くはiPhoneを利用しています。また、様々な価格を提供しているサムスンは、幅広い層に人気を誇っています。

 

iPhoneになると8万円ほどしますし、サムスンの安い機種でも3万円ほどします。最低賃金が2万円弱ということを考えると、スマートフォンがいかに高価なものかということがわかるかと思います。しかし借金をしてでもスマホを利用する人が多いですし、型落ちした中古の携帯電話を購入する人もたくさんいます。最低賃金が右肩上がりですし、今後もスマホの保有率は上がっていくのではないでしょうか?