blog5

東南アジアといえば、青空の中で食べるやタイ料理をイメージされる方も多いのではないでしょうか?ホーチミンの中心地では屋台を見かける機会は少ないかもしれませんが、ちょっとした移動式の屋台はいたるところに存在します。

ベトナム風のサンドイッチや肉の串焼き、そのほか日本では見たこともないような食べ物を売っている屋台を見かけることもあります。屋台で食べるのは怖いと感じている観光客の方もいらっしゃるかもしれませんが、実はベトナムの屋台料理は若者にも大人気です。

もちろん安いというのも重要なポイントですが、レストランでは食べられないような料理も多いですので、気軽に小腹を満たすのにはちょうど良いのです。高級レストランばかりではなく、たまには屋台で地元のベトナム人が食べる料理を味わってみてはいかがでしょうか?

しかし、屋台料理になれていないとお腹を壊す可能性もあります。具材の保存状態が悪いという可能性もありますが、油を使う料理の場合は、使いまわしの油を使うことが多いのでそれが原因でお腹を下す可能性も高いです。

長期的にベトナムに滞在するのであれば、しばらく食べていればその油にも慣れるはずですし、ちょっと食材が傷んでいたとしてもお腹が適用してくれるようになります。しかし、短期旅行の場合は貴重な時間を腹痛で費やしてしまわないように、おなかの調子を確認しつつ屋台を楽しみましょう。