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現在のホーチミンには、日本でも知られているファミリーマート、ミニストップ、サークルKのほかにも、B’s Mart、Shop&Goなどのコンビニが進出しています。それぞれのコンビニには似たような商品が並んでいますが、やはりコンビニごとの特徴があります。

ファミリーマート
日系のコンビニで、ベトナムで最大手と言ってもよいのではないでしょうか?日系ということもあり日本の商品も多いですし、色々な種類のおにぎりが安く手に入ります。お弁当の種類もどんどんと増えていっていますし日本人好みの味付けですので、食に困ったらファミリーマートでしょう。

ミニストップ
他のコンビニと比べると、レジで購入できるスイーツに力を入れていると言えるでしょう。特に低価格で購入できるソフトクリームは、毎日でも食べたくなるようなクオリティーです。ただしKFCで販売されているソフトクリームの倍以上の価格ですが。。。しかし他にも揚げカレーマンをはじめ、おいしい商品が多いので重宝します。

サークルK
サークルKは、ベトナムのコンビニの老舗と言われており、外観が赤く非常に目立ちます。ベトナムのサークルKではホットドックが販売されており、好きなようにマスタードを付けることができます。ただし外でバインミーをよく食べるという方は、パンの質に納得できないかもしれませんね。

B’s Mart
ビーズマートはタイ資本のコンビニになり、様々な商品が安く売られています。特にドリンク類やサンドイッチ類などを安く販売しているので、大量購入する方などにはお勧めできます。一応おにぎりなどもおいてありますが、ファミリーマートにはかないませんのでやめておいた方が良いかもしれません。

Shop&Go
こちらはベトナム資本のコンビニになり、コンビニ内でラーメンを調理してくれたりしてちょっと面白いです。インスタントラーメンに野菜や肉を少し加えてその場で作ってくれるので、作り立ての味を楽しむことができます。