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私たちが生まれ育った日本では、チップ文化がありません。しかし、外国の中にはチップの文化のある国とそうでない国が存在します。例えば、アメリカではチップを払わなければ怒られることもありますので、外国はチップが当たり前なんだと勘違いしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

結論から言うと、ベトナムではチップは基本的に必要ありません。しかし、実際にベトナムで観光をしていたりベトナムで生活をしていると、様々な場所でチップを要求されるのではないかと思います。

チップは、その人の気持ちを表します。そのため、例えばツアーのガイドにとても親切にしてもらって楽しかったという場合や、レストランで満足いく食事ができた、反対にグラスを落として迷惑をかけた、というような場合には、気持ちとしてチップを払うとよいでしょう。

しかし、タクシーなどの移動手段、レストランをはじめ、基本的にはチップは必要ありません。「チップ、チップ」としつこい現地人も中にはいますが、気持ちの良いサービスを受けていないのであれば基本的には支払う必要はないのです。ただし、ホテルのベッドメイキングなど、きれいにしてくれたらささやかなチップをあげるなどすると喜ばれます。