開発コストを5分の1まで削減することに成功!
日本最大級のファッション情報サイトが
ラボ型オフショア開発を選んだ理由とは!?

ラボ型オフショア開発とは、海外にいるスキルの高いエンジニアを、日本よりも人件費の安く活用してシステム開発やスマホアプリ開発を行う方法です。

特に今、海外オフショア先として注目されているベトナムでは、優秀なエンジニアが多く育ってきています。ベトナムのエンジニアを活用して、日本で行っていた開発の一部、あるいは全てを行うことで、大幅なコスト削減に成功したという企業様もいらっしゃいます。

そこで今回は、オルグロー・ラボのラボ型オフショア開発をご利用して大幅なコスト削減に成功した企業インタビューとして、日本最大級のファッション情報サイト『Fashion Press』を運営されている、株式会社カーリンのエディターでシステムのプロジェクト管理にも関わる亀谷様にいろいろとお話を聞かせていただきました。

 

『Fashion Press』とは

日本でもっとも大きなオンラインファッションメディア。ファッションを中心に映画、グルメ、音楽、アートなどライフスタイルに関する最新情報を発信。Twitterのフォロワーは50万人以上を抱え、サイトには月間500万人以上の人が訪れていています。ファッションショーを中心とした写真の量は日本でもトップクラスを誇ります。

日本の約5分の1のコストで開発することに成功!

弊社は元々自社の日本人エンジニアのみで開発をしていました。
サイト、会社の成長にともなって新たなプロジェクトが多くなり、外注するか、自社で抱えるエンジニアを増やして開発するかという課題がありました。そのときに出会ったのが、オルグロー・ラボ様のラボ型オフショア開発です。

日本ではエンジニアの給与が高く、もし外注した場合、人月80~100万円くらい掛かります。
現在、オルグロー・ラボ様のサービスでベトナムのエンジニアを人月18~20万円で活用できています。
採用コスト等も掛からないので、単純に5分の1くらいまでコスト削減できている状況です。

現在、日本のエンジニアは『Fashion Press』の新規サービスの開発に取り組んでいます。ベトナムのエンジニアは、社内用システムの開発やサイトの保守管理などにアサインしています。日本人エンジニアが開発するとどうしてもコスト的に割が合わなくなってしまう部分をベトナムが担当することにより、理想的なオフショア開発体制ができていると思います。