QA


ラボ型オフショア開発に関するご質問

ベトナムについて

Q1 ベトナムの気候を教えてください

オルグローラボ社のオフィスがあるホーチミン市は熱帯性気候となり、年間を通して日本の夏のような気候です。 ホーチミン市では、5~11月が雨季、12~4月が乾季となり、毎年4月頃が一番暑くなります。

Q2 なぜベトナムでオフショア開発する企業が増えているのですか?

日本企業のオフショア開発の中心だった中国と比べて「コストが安い」という理由があります。 他にも「若い人が多い」、「IT技術者が多い」、「親日な人が多い」、「マネジメントしやすい」などの理由もあります。

Q3 ベトナム人は親日家が多いと良く聞きますが、実際のところどうですか?

突出して親日な人は稀ですが、ベトナムの空港、現在建設中の地下鉄、橋、トンネルなどのインフラの多くが日本のODAで開発されていますし、 アニメや日本食ブームもあり、全体的に好印象です。

Q4 ベトナム・ホーチミン市の洪水や地震などの震災について

大雨の影響で道路が冠水することはたまにありますが、オルグローラボ社のオフィスは中心地にあり、その周辺は大きな影響が出たことはありません。 地震に関しましてはホーチミン市は地震プレート上になく、ほぼ起こりません。

実務について

Q1 休日や祝日はどのようになっていますか

オルグローラボ社では、土日とベトナムの祝日がお休みです。祝日は年間10日程度で、日本に比べると大分少ないです。 その中にはテトと呼ばれるベトナムの旧正月(1月下旬~3月上旬のどこかで毎年時期は異なります)があり、まとまった連休があります。

Q2 残業や休日出勤は可能ですか

ベトナム時間17:30~19:00までの1.5時間、残業は可能です。 土日祝日出勤は原則禁止ですが、事前相談の上、調整できるよう致します。

Q3 日本語、あるいは英語でのコミュニケーションは、本当に問題ないのでしょうか

多くのお客様から相談受けるのですが、基本的に会話での深いコミュニケーションは難しいと思っていただく必要があります。 ただし、文書でのやり取りに関しては、昨今の翻訳ツールの進化により、ほぼ支障はありません。 必要があれば高度な通訳スタッフを介在させることも可能です。

Q4 ベトナム人とのコミュニケーションや進捗管理には、どんなツールが良く使われていますか

コミュニケーションツールは、スカイプ、チャットワークなど日本でも一般的に使われているものが多いです。 また進捗・タスク管理にはRedmine、成果物管理はGitがよく使われています。 クライアント様の使いやすいツールを使っていただくことも可能です。

Q5 2時間の時差の影響について

ほぼ影響はありません。日本とベトナムの時差はマイナス2時間です。例えば、日本時間午前10時がベトナム時間午前8時となります。 ベトナム企業の業務開始時刻は日本企業より1~2時間早い傾向がありますので、自然に日本と同じ時刻から業務開始となるケースが多いです。

Q6 日本からのリモートコントロールだけで指示が可能ですか

プロジェクトの内容によります。簡単なタスクほどリモートコントロール可能となり、複雑なタスクは密なコミュニケーションが必要となります。 例えば、簡単なWEBサイトを大量に制作するようなタスクであればリモートコントロールだけで対応可能ですが、 複雑なWEBサイトや長期的にシステム開発を行っていくようなタスクであればリモートコントロールだけで完結できる可能性は低くなります。

オルグローラボのサービスについて

Q1 契約期間はどのようになっていますか

1年になります。 ラボ型開発・制作はお客様専属のチームを作り、長期的にお客様と一緒に仕事をしていくサービスになりますので、 できる限り価格を抑えたいこともあり、ご契約期間は1年のみとしております。

Q2 応募者選考は具体的には何をしますか

「IQ」「正誤判別」「適正」の3種類の筆記式テストを実施します。 これらのテストで「知性」「緻密性」「誠実性」の能力について判断します。 合格した人材は、それぞれの業務に合わせた実務テストを行い、仮採用となります。 仮採用後、2か月間は試用期間を設け、弊社日本人スタッフが本社プロジェクトから業務を割り当て、日本式プロジェクト進行を教え、合格した者のみを本採用としております。 弊社統計データでは、100人の応募者に対してテストを合格して入社するのが5人です。5人のうち試用期間2か月で本採用基準に合格できる人材は3人となります。

Q3 ラボ型開発・制作をスタートするまでにはどの位の時間がかかりますか

最短で翌日からスタート可能となっております。 弊社のベトナム人エンジニアは、本社の自社製品開発及び制作業務で日本式のプロジェクト進行の教育を受けています。 そのため、お客様からご依頼があった際には、日本式作業手順に慣れた社内ベトナム人エンジニアを迅速に選別、推薦することが可能です。 ただし、お客様が求める人材と弊社スタッフのスキルが一致しない場合には外部から採用をかける必要があり、このケースですと2か月~4か月程度の時間がかかります。

Q4 セキュリティは大丈夫ですか

セキュリティには徹底した注意を払っています。 入居ビルは24時間警備員が常駐し、オフィス内は防犯カメラを設置しています。オフィス入口には指紋認証を導入しています。 ネットワークはセキュリティを重視して構築し、端末のチェックは昼夜問わず監視体制を整えています。 ベトナム人スタッフの採用時には「セキュリティ誓約書」に合意させ、機密性を維持しています。