システム開発

2026.05.20

Saas開発に強い開発会社10選!外注で失敗しないためのポイントも

Saas開発に強い開発会社10選!外注で失敗しないためのポイントも

本記事では、Saas開発に強い開発会社の概要や特徴、おすすめポイントをご紹介します。また、SaaS開発を外注する際の費用相場や開発期間、外注で失敗しないためのポイントについても解説していますので、SaaS開発の外注を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

    1. Saas開発に強い開発会社10選!

    SaaS開発に強い開発会社を比較表にまとめました。自社の目的にあった開発会社を選ぶ参考にしてください。

    比較表で使用している項目の意味

    • 得意領域:どの分野のSaaS開発に強みがあるか
    • 開発規模:対応できるプロジェクトの大きさ
    • 予算感:おおよその費用目安
    • 対応工程:どのフェーズから依頼できるか
    • 実績・業界:どの業界・業務の開発経験があるか
    • 向いている企業:どんな企業と相性が良いか
    会社名 得意領域 開発規模 予算感 対応工程 実績・業界 向いている企業
    オルグローラボ株式会社 SaaS開発、Webシステム、業務システム、伴走型開発 小〜中規模 300万〜1,500万円前後 要件整理〜開発・運用・保守 業務支援システム、ECサイト、予約システム、マッチングシステム、顧客管理、採用管理など 要件が固まりきっていない段階から相談したい企業、品質とコストバランスを重視したい企業
    フレシット株式会社 フルスクラッチ開発、SaaS開発、業務システム開発 中規模 500万〜2,000万円前後 要件定義〜設計・開発・テスト・リリース・運用保守 業務効率化、働き方改革、経営基盤強化、データの見える化など 独自性の高いSaaSをゼロから開発したい企業
    株式会社ダイナックス 業務特化型SaaS、会員管理、予約管理、申込管理 小〜中規模 300万〜1,500万円前後 開発〜カスタマイズ・運用 団体運営支援、保養所予約、健診予約、イベント予約、コールセンター業務など 会員管理・予約管理・申込管理など、業務特化型SaaSを作りたい企業
    VeBuIn株式会社 SaaS開発支援、業務システム、クラウド開発、アーキテクチャ設計 中〜大規模 500万〜3,000万円前後 設計〜UI/UX・開発・保守・運用支援 SaaSプロダクト開発、業務ノウハウの横展開、スケーラブルな環境構築 将来的なユーザー増加やアクセス増加を見据え、拡張性・安定稼働を重視したい企業
    株式会社CoLife バーティカルSaaS、住宅・不動産領域、住関連プラットフォーム 中規模 500万〜2,000万円前後 プロダクト開発〜サービス拡張・運用改善 住宅オーナー向けサービス、住宅設備保証、修理DX、備品販売サブスク、リフォーム関連サービスなど 住宅・不動産・住関連領域など、業界特化型SaaSを開発したい企業
    株式会社SaaS Webアプリ、スマホアプリ、既存サイトのアプリ化、プロトタイプ開発 小〜中規模 300万〜1,500万円前後 要件定義〜設計・開発・Cloudサーバー提案・データ移行・保守 PushShop、ショッピングアプリ、自治体向けアプリ、FileMakerのWebアプリ化、Shopify構築など 既存サイト・既存アプリの刷新、アプリ化、プロトタイプ開発を検討している企業
    Tokyo Tech Lab株式会社 多業界向けSaaS、ERP、CRM、HRM、LMS、PMS、クラウド移行、API開発 中〜大規模 500万〜3,000万円前後 プロダクト戦略〜UI/UX・設計・開発・テスト・セキュリティ監査・保守 リテール、教育、物流、ヘルスケア、金融、公共、製造、建築など 多業界展開、クラウド移行、API連携、セキュリティ監査まで重視したい企業
    株式会社Sandpit オーダーメイド開発、ITツール導入、ITツール連携、運用保守 小〜中規模 300万〜1,500万円前後 ヒアリング〜提案・開発・導入・トレーニング・保守 EC、チャットツール、CRM、決済管理システム、業務フロー改善など 既存ツールとの連携や、細かな業務要件に合わせたSaaS開発を進めたい企業
    株式会社システムズ ビジネスアプリ開発、業務システム、クラウド移行、ERPカスタマイズ、SaaS連携 中〜大規模 1,000万〜3,000万円以上 構想提案〜業務要件定義・設計・開発・テスト・データ移行・運用保守 製造、流通、金融、オンプレミスからクラウド移行、ERPパッケージ活用など 業務システムや既存基幹システムとSaaSを組み合わせたい中堅〜大手企業
    株式会社テックイニット SaaS開発、業務システム、ポータルサイト、低予算・高速開発 小〜中規模 100万〜1,000万円前後 要件整理〜設計・開発・改善・集客支援 業務システム開発、SaaS開発、ポータルサイト開発など MVPや初期リリースを低予算・短期間で進めたい企業

    1-1. オルグローラボ株式会社

    おすすめポイント

    • 要件が曖昧な段階から相談できる伴走型のSaaS開発体制
    • 海外の開発体制を柔軟に活用し、品質とコストのバランスを最適化
    • MVP開発から運用・保守、継続改善まで一貫して対応

    オルグローラボ株式会社は、SaaS開発、Webシステム開発、業務システム開発を得意としている開発会社です。

    最大の特徴は、要件が固まりきっていない段階から相談できる伴走型の開発体制にあります。

    業務フローや利用者の視点を踏まえた要件整理から対応しているため、「何を作るべきか」「どの機能を優先すべきか」といった初期段階から相談しやすい点が強みです。

    特にSaaS開発では、小さく作って早く動かし、現場の声を反映しながら段階的にシステムを改善していく開発を重視しています。

    また、日本側のプロジェクト管理と海外の開発体制を柔軟に組み合わせることで、品質を担保しながらコストパフォーマンスを高めている点も特徴です。

    AIを活用した自社サービスも開発しており、Googleビジネスプロフィールの一括管理・分析サービス「MEOアナリティクス」や営業人材支援システム「SALES SCORE」などを展開しています。

    開発実績としては、新規事業に伴う業務支援システムの開発や、システム部門がない企業の開発支援などがあり、ECサイト、予約システム、マッチングシステム、顧客管理システムなど幅広い領域に対応しています。

    まずはMVPとして小さく始めたい」「要件定義から一緒に整理してほしい」企業におすすめのSaaS開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 要件が固まりきっていない段階からSaaS開発を相談したい企業
    • MVPやプロトタイプから開発を始め、段階的にサービスを育てたい企業
    会社名オルグローラボ株式会社
    URLhttps://allgrow-labo.jp
    本社所在地東京都渋谷区神泉町10-10 VORT渋谷神泉ビル 6階
    TEL03-5784-4330
    設立年2014年
    実績200社以上、制作・開発合わせて7,000プロジェクト以上
    業務支援システム、ECサイト、予約システム、マッチングシステム、顧客管理システム、採用管理システムなど
    得意領域SaaS開発/Webシステム開発/業務システム開発/伴走型開発/MVP開発
    対象規模小〜中規模のSaaS開発、業務システム開発
    向いている企業・要件が固まりきっていない段階から相談したい企業
    ・MVPやプロトタイプから開発を始めたい企業
    ・海外の開発体制を活用し、品質とコストのバランスを重視したい企業
    費用感500万〜2,000万円程度 ※要件・規模により変動

    1-2. フレシット株式会社

    おすすめポイント

    • フルスクラッチ開発により独自性の高いSaaSサービスを構築可能
    • 要件定義から設計・開発、テスト、リリース、運用保守まで一貫対応
    • 業務効率化・経営基盤強化・データの見える化などのDX支援に対応

    フレシット株式会社は、SaaSサービス開発、フルスクラッチ開発、業務システム開発を提供している開発会社です。

    最大の特徴は、既製のパッケージや汎用SaaSでは対応しきれない業務要件に合わせて、独自性の高いシステムをゼロから構築できる点にあります。

    要件定義から設計・開発、テスト、リリース、運用保守まで対応しているため、初めてSaaSサービスを開発する企業でも相談しやすい体制があります。

    また、システム開発コンサルティングや要件定義支援にも対応しており、開発前の企画整理や実現可能な要件の明確化から支援できる点も強みです。

    基幹システム連携サービスやメール配信システム構築なども提供しており、業務効率化、働き方改革、経営基盤強化、データの見える化といった企業課題に対応しています。

    フルスクラッチ開発支援では、システムに業務を合わせるのではなく、自社の理想的な業務フローに合わせてシステムを構築しやすい点が特徴です。

    独自性の高いSaaSを開発したい」「要件定義から運用保守までまとめて相談したい」企業におすすめのSaaS開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 独自性の高いSaaSサービスをフルスクラッチで開発したい企業
    • 要件定義から設計・開発、運用保守まで一貫して任せたい企業
    会社名フレシット株式会社
    URLhttps://freshet.co.jp
    本社所在地東京都中央区日本橋二丁目1番3号 アーバンネット日本橋二丁目ビル10階
    TEL03-6674-5360
    設立年非公開
    実績業務効率化、働き方改革、経営基盤強化、データの見える化など
    得意領域SaaS開発/フルスクラッチ開発/業務システム開発/要件定義支援/基幹システム連携
    対象規模中規模のSaaS開発、業務システム開発
    向いている企業・独自性の高いSaaSをゼロから開発したい企業
    ・要件定義から運用保守まで一貫して相談したい企業
    ・既製のパッケージや汎用SaaSでは対応しきれない業務要件がある企業
    費用感500万〜2,000万円程度 ※要件・規模により変動

    1-3. 株式会社ダイナックス

    おすすめポイント

    • 自社開発・自社運用にこだわった業務特化型SaaSを提供
    • 会員管理・予約管理・申込管理など、実務に根ざしたシステムに強い
    • 健康保険組合や団体運営など、特定業務に特化した導入実績あり

    株式会社ダイナックスは、業務特化型SaaS、会員管理システム、予約管理システムなどを提供している開発会社です。

    最大の特徴は、自社開発・自社運用にこだわったSaaSサービスを展開し、特定業務に合わせた使いやすいシステムを提供している点にあります。

    団体運営を支援する会員管理システム「なかま」をはじめ、保養所予約システム、健診予約システム、イベント予約システムなど、実務に直結するクラウドサービスを複数展開しています。

    既存システムをベースに、企業や団体ごとの業務内容に合わせてカスタマイズできるため、ゼロから開発するよりもコストを抑えやすい点も強みです。

    また、紙の申請書やExcelの申込フォームをWeb受付に変える「FormFlow」や、コールセンター業務向けの案件管理システムなども提供しており、申込管理・予約管理・情報共有といった業務の効率化を得意としています。

    導入事例としては、日産自動車健康保険組合の保養所予約システムをはじめ、健康保険組合向けの抽選処理や食事抽選機能など、細かな業務要件に対応した実績があります。

    会員管理や予約管理など、「すでにニーズが明確な業務をSaaS化したい」企業におすすめの開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 会員管理・予約管理・申込管理など、業務特化型SaaSを導入したい企業
    • 既存サービスをベースに、コストを抑えて自社業務に合わせたシステムを構築したい企業
    会社名株式会社ダイナックス
    URLhttps://www.dynax.co.jp
    本社所在地東京都渋谷区恵比寿4-12-12 3階
    TEL03-5488-7030
    設立年1977年
    実績日産自動車健康保険組合への保養所予約システム導入、健康保険組合向け予約・抽選処理システムなど
    得意領域業務特化型SaaS/会員管理システム/予約管理システム/申込管理システム/コールセンターシステム
    対象規模小〜中規模の業務特化型SaaS、団体・健康保険組合向けシステム
    向いている企業・会員管理や予約管理など、業務特化型SaaSを作りたい企業
    ・既存システムをベースに、低コストでカスタマイズしたい企業
    ・健康保険組合、団体運営、施設予約などの業務効率化を進めたい企業
    費用感300万〜1,500万円程度 ※要件・規模により変動

    1-4. VeBuIn株式会社

    おすすめポイント

    • 業界ノウハウをSaaS化する開発支援に対応
    • システム規模や機能に合わせたアーキテクチャ設計を提案
    • ユーザー数・アクセス数の増加を見据えたスケーラブルな環境を構築

    VeBuIn株式会社は、SaaS開発支援、業務システム開発、クラウド開発を提供している開発会社です。

    最大の特徴は、顧客ごとの業務ノウハウや独自のフローを、SaaSプロダクトとして形にする開発支援力にあります。

    SaaS開発支援サービスでは、想定するシステム規模や機能に応じて、開発生産性やサーバーコストまで考慮したシステム設計を提案しています。

    また、ユーザー数やアクセス数が増加しても安定稼働できる拡張性の確保も重視しており、将来的なサービス成長を見据えた開発を相談しやすい点が強みです。

    UI/UXデザイン、セキュリティ設計、継続的なアップデートや保守にも対応しているため、リリース後の改善まで含めたSaaS開発を進めやすい点も魅力です。

    開発体制では、日本と海外の開発体制を柔軟に組み合わせることで、品質を担保しながら必要な開発リソースを確保できる点も特徴です。

    業界ノウハウをSaaSとして展開したい」「ユーザー増加を見据えて拡張性・安定稼働を重視したい」企業におすすめのSaaS開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 業界ノウハウや独自アイデアをSaaSプロダクトとして展開したい企業
    • ユーザー数・アクセス数の増加を見据え、拡張性と安定稼働を重視したい企業
    会社名VeBuIn株式会社
    URLhttps://vebuin.com
    本社所在地茨城県つくば市梅園2-1-13 筑波コウケンビル
    TEL02-9893-3535
    設立年2015年
    実績SaaSプロダクト開発支援、業務ノウハウの横展開、スケーラブルな環境構築など
    得意領域SaaS開発支援/業務システム開発/クラウド開発/アーキテクチャ設計/UI/UX設計
    対象規模中〜大規模のSaaS開発、クラウドサービス開発
    向いている企業・業界ノウハウをSaaSとして横展開したい企業
    ・将来的なユーザー数やアクセス数の増加を見据えたい企業
    ・アーキテクチャ設計、UI/UX、セキュリティ、保守まで相談したい企業
    費用感500万〜3,000万円程度 ※要件・規模により変動

    1-5. 株式会社CoLife

    おすすめポイント

    • 住宅・不動産領域に特化したバーティカルSaaSを展開
    • 自社プロダクト「iecon ORM®」の開発・運用経験を活かした支援が可能
    • 住宅オーナーと住宅事業者をつなぐ住関連サービスプラットフォームを提供

    株式会社CoLifeは、住宅・不動産領域に特化したSaaS、プラットフォーム、アプリケーション・システム開発を提供している企業です。

    住宅オーナーと住宅事業者をつなぐ自社プロダクト「iecon ORM®」を展開し、住まい領域におけるSaaSの開発・運用ノウハウを持っているのが特徴です。

    自社で住関連サービスを継続的に開発・拡張しているため、単なる受託開発ではなく、業界特化型SaaSを成長させる視点を持っている点も強みです。

    また、クラウドベースのソリューションを提供する能力に優れており、顧客のニーズに合わせたシステムカスタマイズが可能です。

    住宅・不動産領域でSaaSを展開したい」「業界特化型のプロダクト開発を相談したい」企業におすすめのSaaS開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 住宅・不動産・住関連領域で業界特化型SaaSを開発したい企業
    • 自社プロダクト開発の知見を持つ企業に、SaaSの設計・成長を相談したい企業
    会社名株式会社CoLife
    URLhttps://www.colife.co.jp
    本社所在地東京都中央区日本橋富沢町9-4 6階
    TEL03-6861-4100
    設立年2015年
    実績自社サービス iecon ORM®、iecon Platina Maintenance、iecon Mask、iecon Reform、iecon Market Placeなど
    得意領域バーティカルSaaS/住宅・不動産領域/住関連サービスプラットフォーム/アプリケーション・システム開発
    対象規模中規模のSaaS開発、住宅・不動産領域向けサービス開発
    向いている企業・住宅・不動産・住関連領域でSaaSを開発したい企業
    ・業界特化型SaaSの開発・運用ノウハウを重視したい企業
    ・住宅オーナーや住宅事業者向けのサービス基盤を構築したい企業
    費用感500万〜2,000万円程度 ※要件・規模により変動

    1-6. 株式会社SaaS

    おすすめポイント

    • 要件定義から設計・開発、Cloudサーバー提案までワンストップで対応
    • Webアプリ・スマホアプリ・既存サイトのアプリ化など幅広く支援
    • 旧アプリケーションからのデータコンバートや開発後の保守にも対応

    株式会社SaaSは、Webアプリケーション開発、スマートフォンアプリ開発、既存サイトのアプリ化、プロトタイプ開発などを提供している開発会社です。

    最大の特徴は、要件定義から設計・開発、Cloudサーバーの提案、データ移行、保守までワンストップで対応できる点にあります。

    スマートフォンアプリのSaaS事業として「PushShop」を展開しており、既存サイトをネイティブアプリ化するサービスにも対応しています。

    受託開発では、Webアプリケーションやスマートフォンアプリを得意としており、旧アプリケーションからのデータコンバートや、開発したアプリケーションの保守まで相談できます。

    また、FileMakerのWebアプリ化、Shopifyを用いたオンラインショップ構築、iOSネイティブアプリのプロトタイプ開発など、既存資産を活かした開発や検証フェーズの支援にも強みがあります。

    実績としては、SUBARUの「マイスバル」アプリ、東宝の映画「コンフィデンスマンJP」公式サイト、JUKIのオンラインショップ「Living Plaza Store」など、アプリ開発・Webアプリケーション・EC構築まで幅広い案件があります。

    既存サイトや既存アプリを刷新したい」「プロトタイプ開発から本格開発に進めたい」企業におすすめのSaaS開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 既存サイト・既存アプリの刷新やアプリ化を検討している企業
    • プロトタイプ開発や要件定義から本格開発まで相談したい企業
    会社名株式会社SaaS
    URLhttps://www.saas.co.jp
    本社所在地東京都渋谷区松濤1-28-2
    TEL非公開
    設立年2016年
    実績PushShop、マイスバル、コンフィデンスマンJP公式サイト、Living Plaza Store、FileMakerのWebアプリ化など
    得意領域Webアプリ開発/スマートフォンアプリ開発/既存サイトのアプリ化/プロトタイプ開発/Shopify構築
    対象規模小〜中規模のWebアプリ・スマートフォンアプリ・SaaS開発
    向いている企業・既存サイトや既存アプリを刷新したい企業
    ・アプリ化やプロトタイプ開発を検討している企業
    ・要件定義からCloudサーバー提案、保守までまとめて相談したい企業
    費用感300万〜1,500万円程度 ※要件・規模により変動

    1-7. Tokyo Tech Lab株式会社

    おすすめポイント

    • 多様な業界向けのSaaSシステム開発に対応
    • ERP・CRM・HRM・LMS・PMSなど幅広いアプリケーションを構築可能
    • クラウド移行、API開発、セキュリティ監査、保守まで支援

    Tokyo Tech Lab株式会社は、SaaS開発、モバイルアプリ開発、クラウド開発、AI R&Dなどを提供している開発会社です。

    最大の特徴は、クライアントのビジネス特性や業務フロー、課題を把握したうえで、多様な業界向けにSaaSシステムを提案・構築できる点にあります。

    対応領域は、eコマース、教育、物流、ヘルスケア、金融など幅広く、業界ごとの業務に合わせたSaaS開発を相談できます。

    また、業務システム系やeコマースなど、企業活動に関わる様々なアプリケーション開発に対応している点も強みです。

    初期のプロダクト戦略から開発・テスト、セキュリティ監査、サポート・メンテナンスまで一貫して支援できるのも魅力です。

    さらに、既存SaaSのクラウド移行や追加API開発にも対応しており、運用中のサービスを拡張・最適化したい場合にも相談しやすい会社です。

    実績としては、物流SaaSやホテル予約アプリ、睡眠分析アプリなどの開発事例があります。

    多業界向けのSaaSを開発したい」「クラウド移行やAPI連携まで含めて相談したい」企業におすすめのSaaS開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 多業界向けのSaaSや業務アプリケーションを開発したい企業
    • クラウド移行、API連携、セキュリティ監査、保守までまとめて相談したい企業
    会社名Tokyo Tech Lab株式会社
    URLhttps://tokyotechlab.com/ja
    本社所在地ベトナム、ハノイ市、ハドン坊、トーフー通り、ローマンプラザ、B2棟、6階
    TEL0961-711-600(国際電話)
    設立年非公開
    実績物流SaaS、プロパティマネジメントシステム、ホテル予約アプリ、睡眠分析アプリ、仮想通貨取引システムのセキュリティ支援など
    得意領域SaaS開発/ERP/CRM/HRM/LMS/PMS/クラウド移行/API開発/セキュリティ監査
    対象規模中〜大規模のSaaS開発、クラウドサービス開発
    向いている企業・多業界向けのSaaSや業務アプリケーションを開発したい企業
    ・既存SaaSのクラウド移行やAPI追加を検討している企業
    ・UI/UX、アーキテクチャ設計、セキュリティ監査、保守まで相談したい企業
    費用感500万〜3,000万円程度 ※要件・規模により変動

    1-8. 株式会社Sandpit

    おすすめポイント

    • 細かな業務要件に合わせたオーダーメイド開発に対応
    • ITツールの選定・導入からツール間連携、運用保守まで支援
    • EC・LINE・CRM・予約システムなど、業務フロー改善に関する実績が豊富

    株式会社Sandpitは、ITツール導入の支援・連携、システム開発・運用保守を提供している開発会社です。

    最大の特徴は、顧客の業務内容やビジネスニーズを深く理解したうえで、既存ツールの活用やオーダーメイド開発を組み合わせた提案ができる点にあります。

    ECサイト、チャットツール、顧客管理システム、決済管理システムなどのITツール選定・導入に対応しており、導入後のトレーニングやサポートまで支援しています。

    また、複数のITツール間で情報共有が不十分な場合には、ツール連携機能を構築し、重複入力や情報の不整合を減らす業務フロー改善にも対応が可能です。

    システム開発では、提案から開発、導入、保守まで一貫して対応し、事業の成長に合わせてシステムを最適化していく運用も重視しています。

    実績としては、アパレル関連のSaaS開発やLINE予約ツール、不動産管理システムから診察予約管理システムまで、幅広い業務システム開発があります。

    既存ツールを連携して業務を効率化したい」「細かな業務要件に合わせてSaaSや業務システムを開発したい」企業におすすめの開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 既存のITツール連携や業務フロー改善を含めてSaaS開発を進めたい企業
    • 細かな業務要件に合わせたオーダーメイド開発を相談したい企業
    会社名株式会社Sandpit
    URLhttps://pit-lab.com
    本社所在地神奈川県横浜市中区扇町1-1-25 キンガビル1F
    TEL04-5550-3689
    設立年2017年
    実績アパレル関連SaaS開発、LINE予約ツール構築、会員管理システム、不動産管理システム、診察予約管理システムなど
    得意領域オーダーメイド開発/ITツール導入支援/ITツール連携/業務システム開発/運用保守
    対象規模小〜中規模のSaaS開発、業務システム開発
    向いている企業・既存ツールとの連携や業務フロー改善を進めたい企業
    ・細かな業務要件に合わせたSaaSや業務システムを開発したい企業
    ・導入後のトレーニングや運用保守まで相談したい企業
    費用感300万〜1,500万円程度 ※要件・規模により変動

    1-9. 株式会社システムズ

    おすすめポイント

    • 製造業・流通業・金融など、幅広い業種のシステム開発に対応
    • 構想提案から要件定義、開発、データ移行、運用・保守まで一貫支援
    • ERPカスタマイズやSaaS連携、オンプレミスからクラウド移行まで相談可能

    株式会社システムズは、ビジネスアプリ開発や業務システム開発、クラウド移行、ITインフラ構築・保守などを提供している開発会社です。

    最大の特徴は、製造業、流通業、金融など幅広い業種に対して、構想提案から開発、運用・保守まで一貫して支援できる点にあります。

    ビジネスアプリ開発事業では、オンプレミス(自社管理)環境からAWSをはじめとしたクラウド環境まで対応しており、スクラッチ開発だけでなく、業務システムパッケージのカスタマイズやSaaSサービスとの組み合わせも提案できます。

    また、経営層からIT部門までの意見を整理し、業務要件定義から最適な開発計画の策定まで支援できる点も強みです。

    設計、開発、テスト、データ移行まで一貫して対応しているため、既存システムや基幹システムとSaaSを組み合わせたい企業にも向いています。

    既存の業務システムを活かしながらSaaSやクラウドを取り入れたい」「中長期の運用保守まで任せたい」企業におすすめの開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • 既存の業務システムや基幹システムとSaaSを組み合わせたい企業
    • クラウド移行、データ移行、運用保守まで一貫して相談したい中堅〜大手企業
    会社名株式会社システムズ
    URLhttps://www.systems-inc.co.jp
    本社所在地東京都品川区西五反田7-24-5 ONEST西五反田スクエア8階
    TEL03-3493-0033
    設立年1969年
    実績寺岡精工のAWSを活用したシステム開発支援、製造・流通・金融向けシステム開発、ERPカスタマイズ、クラウド移行など
    得意領域ビジネスアプリ開発/業務システム開発/クラウド移行/ERPカスタマイズ/SaaS連携/運用保守
    対象規模中〜大規模の業務システム開発、基幹システム刷新、クラウド移行
    向いている企業・業務システムや基幹システムとSaaSを組み合わせたい企業
    ・オンプレミスからクラウドへの移行を検討している企業
    ・構想提案から開発、データ移行、運用保守まで一貫して相談したい企業
    費用感1,000万〜3,000万円程度 ※要件・規模により変動

    1-10. 株式会社テックイニット

    おすすめポイント

    • コア機能を洗い出し、高速・低予算でのシステム開発を支援
    • AI開発、DXコンサルティング、Web集客まで一元的に対応
    • 開発後の集客施策や事業成長まで見据えた支援が可能

    株式会社テックイニットは、システム開発、AI開発、DXコンサルティング、Web集客支援などを提供している開発会社です。

    最大の特徴は、事業成功を見据えたシステム開発を掲げ、開発だけでなく集客や運用面まで含めて支援できる点にあります。

    システム開発では、必要なコア機能を洗い出し、優先順位を整理することで、高品質かつスピード感のある開発を目指しています。

    SaaS開発においても、最初から大規模に作り込むのではなく、MVPや初期リリースに必要な機能を絞り込みながら、段階的に改善していく進め方と相性が良い会社です。

    また、AI開発にも対応しており、ChatGPTとLINE公式アカウントを組み合わせたカスタマーサポート自動化など、業務効率化や生産性向上につながる開発実績があります。

    さらに、ポータルサイト開発とSEO集客支援によって月間10万PVを超えるサイトに成長させた事例もあり、開発後のWeb集客まで相談できる点も強みです。

    低予算・短期間でSaaSや業務システムを立ち上げたい」「開発後の集客や成長支援まで相談したい」企業におすすめの開発会社です。

    【結論】こんな企業におすすめ!

    • MVPや初期リリースを低予算・短期間で進めたい企業
    • SaaS開発後の集客施策や事業成長まで相談したい企業
    会社名株式会社テックイニット
    URLhttps://techinit.co.jp
    本社所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目16-6 二葉ビル7階
    TEL非公開
    設立年2021年
    実績ChatGPT×LINE公式アカウント、ポータルサイト開発・SEO集客支援、クリニック向けWebサイト制作・広告支援など
    得意領域SaaS開発/業務システム開発/AI開発/DXコンサルティング/Web集客支援
    対象規模小〜中規模のSaaS開発、業務システム開発、ポータルサイト開発
    向いている企業・MVPや初期リリースを低予算・短期間で進めたい企業
    ・AI機能や業務効率化を取り入れたシステムを開発したい企業
    ・開発後のWeb集客や事業成長まで相談したい企業
    費用感100万〜1,000万円程度 ※要件・規模により変動

    2. Saasの開発を開発会社に外注する際の費用相場

    SaaSの開発を外注する際の費用は、プロジェクトの規模や複雑さ、要求される機能によって大きく異なります。
    開発期間、機能の複雑さ、必要な技術スタック、そして開発会社の経験や評判も費用に影響を与える要素です。例えば、基本的な機能のみを持つシンプルなSaaSアプリケーションの場合、比較的低コストで開発が可能です。

    しかし、特定の業界向けの高度な機能やインテグレーションが必要な場合、費用は大幅に増加するでしょう。中小規模のプロジェクトでは数百万円から始まることが多く、大規模なプロジェクトでは数千万円に達することもあります。事前に自社プロジェクトの詳細を明確にし、複数の開発会社から見積もりを取ることが重要です。

    3. Saasの開発を外注する際にかかる開発期間

    SaaSの開発期間は、プロジェクトの規模や機能の複雑さによって大きく異なります。
    シンプルな機能を持つSaaSであれば、数ヶ月程度で開発が完了するケースもありますが、高度な機能やカスタマイズが求められる場合には、半年以上かかることも珍しくありません。

    開発期間を見積もる際には、要件定義や設計といった初期フェーズに十分な時間を確保することが重要です。これらの準備が不十分だと、開発途中で仕様変更が発生し、結果としてスケジュールが延びるリスクがあります。

    さらに、開発会社のリソース状況や他プロジェクトとの兼ね合いも考慮する必要があります。
    特にスタートアップ企業では、スピーディーな市場投入が求められるため、開発期間を短縮する手段としてアジャイル開発手法を採用するケースが多く見られます。

    4. Saas開発の外注で失敗しないためのポイント

    Saas開発の外注で失敗しないためのポイントは以下の5つです。

    1. Saas開発の目的を明確にする
    2. 機能要件・被機能要件の定義を行う
    3. 適切な外注先を選定する
    4. プロジェクトの進捗管理を行う
    5. セキュリティリスクの対策を取る

    それぞれのポイントについて詳しく解説します。

    4-1. Saas開発の目的を明確にする

    Saas開発の外注で失敗しないための1つ目のポイントは、Saas開発の目的を明確にすることです。

    ビジネス目標を設定し、その達成に必要な機能要件を洗い出すことで、開発プロセス全体が効率的に進行します。目的を明確にすることで開発会社とのコミュニケーションが円滑になり、期待する成果を得るためのロードマップが描けます。また、目的がはっきりしているとプロジェクトの進捗状況を評価しやすくなり、必要に応じた修正も迅速に行えます。目的を具体的にすることは、単に開発の指針を示すだけでなく、プロジェクト全体の成功率を高める鍵となります。

    4-2. 機能要件・被機能要件の定義を行う

    Saas開発の外注で失敗しないための2つ目のポイントは、機能要件・被機能要件の定義を行うことです。

    機能要件とは、システムが具体的に何を実現するべきかを明確にすることを指します。例えば、ユーザーがどのような操作を行い、どのような結果を得られるのかを詳細に記述します。一方、被機能要件は、システムがどのような環境で動作するか、またはどのような制約があるかを定めるものです。これらの要件を明確にすることで、SaaS開発会社が提供するサービスの質を高め、プロジェクトの円滑な進行を支援します。適切な要件定義は、開発の初期段階でのコミュニケーションを円滑にし、予期せぬ問題を未然に防ぐための基盤を提供します。

    4-3. 適切な外注先を選定する

    Saas開発の外注で失敗しないための3つ目のポイントは、適切な外注先を選定することです。

    まず、過去のプロジェクト事例を確認し、同様のSaaS開発に関する経験が豊富な企業を選びましょう。次に、開発チームのスキルセットや技術力を評価し、自社のニーズに合致するかを見極めることが必要です。また、プロジェクトの進捗や問題点をスムーズに共有できるかどうかは、プロジェクトの成功に直結します。さらに、提案された開発プランや費用見積りが現実的であるかを確認し、コストパフォーマンスを考慮した選定を行うことも欠かせません。最後に、契約条件やアフターサポートの内容も詳細に検討し、長期的な関係を築けるパートナーを見つけることが、成功への鍵となります。

    4-4. プロジェクトの進捗管理を行う

    Saas開発の外注で失敗しないための4つ目のポイントは、プロジェクトの進捗管理を行うことです。

    進捗管理が適切に行われていないと、プロジェクトが遅延したり、品質が低下したりする可能性があります。進捗管理を行うためには、プロジェクトの目標とスケジュールを明確に設定することが必要です。また、進捗状況を定期的にレビューし、必要に応じて調整することも欠かせません。これにより問題が早期に発見され、迅速な対応が可能になります。さらに、進捗管理ツールを活用することで、リアルタイムでの状況把握やコミュニケーションの円滑化が図れます。

    4-5. セキュリティリスクの対策を取る

    Saas開発の外注で失敗しないための5つ目のポイントは、セキュリティリスクの対策を取ることです。

    データの暗号化はもちろんのこと、アクセス制御や認証システムの強化も欠かせません。クラウドベースのサービスを提供するSaaSでは、データの漏洩や不正アクセスを防ぐための堅牢なセキュリティ対策が求められます。さらに、定期的なセキュリティ監査や脆弱性診断を行っているかどうかも確認しましょう。

    5. まとめ

    今回は、Saas開発に強い開発会社の概要や特徴、おすすめポイントをご紹介しました。Saas開発は、ビジネスの効率化や競争力の向上に大きく寄与します。適切な開発会社を選ぶことで、プロジェクトの成功確率を高めることが可能です。本記事で紹介したSaas開発に強い開発会社の特徴やおすすめポイントを参考に、自社にマッチした開発会社を選定しましょう。

    オルグローラボ株式会社はベトナムでのラボ型オフショア開発を強みとしており、日本国内でエンジニアをアサインするより、大幅にコストを削減してシステムを開発できます。日本人エンジニアや日本語検定1級のコミュニケーターも在籍しているため、コミュニケーションがスムーズなことも強みです。Saas開発を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。

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