オフショア開発

2026.06.15

オフショア開発会社おすすめ23選!自社にマッチした企業の選び方を解説

オフショア開発会社おすすめ23選!自社にマッチした企業の選び方を解説

開発コストを抑えたい、国内でエンジニアを確保できない、継続的な開発体制を作りたいと考え、オフショア開発会社への依頼を検討している方も多いのではないでしょうか。
オフショア開発では、システム開発やアプリ開発、Webサービス開発などを海外の開発拠点に委託できますが、どの国・どの会社を選ぶかによって、費用や開発体制、コミュニケーションの進めやすさが大きく変わります。
本記事では、おすすめのオフショア開発会社の紹介に加えて、依頼できること、選ぶ際のポイント、メリット・デメリットも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

    1. オフショア開発会社に依頼できること

    オフショア開発会社を選ぶ前に、まずはどのような開発を依頼できるのか整理しておきましょう。

    オフショア開発会社は、海外の開発拠点や海外エンジニアを活用して開発を行う会社です。
    そのため、開発内容自体は、一般的なシステム開発会社に依頼する場合と大きく変わらず、Webシステムの開発や業務システムの開発などを依頼できます。

    主な依頼内容は以下の通りです。

    依頼できること内容
    業務システム開発受発注管理、在庫管理など社内業務を効率化するシステムの開発
    Webシステム開発ポータルサイト、予約サイトなどWeb上で利用するシステムの開発
    スマートフォンアプリ開発iOS・Android向けのアプリ開発、既存アプリの改修、機能追加など
    ECサイト開発ECサイトの構築、決済機能、会員機能、在庫連携などの開発
    AI・IoT関連開発AIを活用した機能開発、IoT機器と連携するシステム開発など
    既存システムの改修古いシステムの機能追加、画面改善、別システムとの連携など
    保守運用リリース後の不具合対応、サーバー監視、定期メンテナンスなど
    テスト・品質保証単体テスト、結合テスト、動作確認、バグ修正、品質チェックなど
    UI/UXデザイン画面設計、UIデザイン、ユーザー導線の改善など

    2. オフショア開発会社比較表

    オフショア開発会社は、拠点を持つ国や開発体制、対応領域、サポート体制によって特徴が異なります。

    たとえば、ベトナムは日本企業との相性や開発実績の多さ、フィリピンは英語対応や運用面、インドは高度IT人材や大規模開発、バングラデシュはコスト面に強みがあります。

    そのため、依頼したい開発内容や必要なサポート体制に合った会社を選ぶことが重要です。以下では、各国のオフショア開発会社を比較表でまとめています。

    会社名特徴
    オルグローラボ株式会社10年以上のオフショア開発実績があり、日本人PMや日本語対応スタッフがサポート。明瞭で公正な料金体系も特徴ベトナム
    株式会社Sun Asterisk新規事業・DX・プロダクト開発に強く、上流工程からグロースまで支援ベトナム
    株式会社Coreベトナムオフショア開発により、コストを抑えた開発体制を構築しやすいベトナム
    VNEXT JAPAN株式会社ラボ型・請負型の両方に対応し、ブリッジSEによる日本語コミュニケーション体制を構築ベトナム
    FPTジャパンホールディングス株式会社ベトナム大手IT企業グループの日本法人。
    オフショアとニアショアを組み合わせた体制が特徴
    ベトナム
    株式会社リッケイベトナム発の大手オフショア開発会社。開発実績や対応領域の広さが特徴ベトナム
    CMC Japan株式会社開発だけでなく、保守・レガシーマイグレーション・テストまで対応ベトナム
    AMELAジャパン株式会社1〜2名から始められる柔軟な開発体制と、AIを活用した開発プロセスが特徴ベトナム
    株式会社ブライセンベトナム・フエ市の拠点を活用し、離職率の低い安定した開発体制を訴求ベトナム
    株式会社VTIジャパン1,800名以上のエンジニアと250名以上のブリッジエンジニアを擁する大規模体制ベトナム
    ダットジャパン株式会社フィリピンのマニラ・セブに開発拠点を持ち、日本人エンジニアが窓口を担当フィリピン
    株式会社LIGフィリピン・セブ拠点を活用し、Webシステムやアプリ、EC、保守運用まで対応フィリピン
    株式会社クライドフィリピン・セブ島を拠点にしたラボ型オフショア開発に対応フィリピン
    株式会社Sprobeフィリピン・セブ島の開発子会社を活用し、WebアプリやSaaS、AI開発にも対応フィリピン
    株式会社SO-AI Japanフィリピンオフショア開発とAI・マーケティング領域の開発支援に対応フィリピン
    株式会社グローバルジャパンネットワークインドIT人材を活用したオフショア開発や、IT人材紹介・教育まで支援インド
    株式会社ハーミッツ日本側で要件定義・設計・プロジェクト管理を行い、インド開発リソースを活用インド
    株式会社INDIGITALインドでのGCC構築支援に強く、自社主導の専門チームづくりを支援インド
    日印ソフトウェアインド・ベンガルールを拠点に、オフショア開発やAI/ML、DX支援に対応インド
    BJIT2001年からバングラデシュを中心にオフショア開発を提供。ラボ型・請負型の両方に対応バングラデシュ
    Nasceniaバングラデシュ・ダッカを拠点に、Webアプリやモバイルアプリ開発に強みバングラデシュ
    株式会社ブレステBrain Station 23の日本グループ企業として、バングラデシュ人材を活用した開発を提案バングラデシュ
    株式会社atBバングラデシュ法人と連携し、10万人規模の人材データベースを活用した提案に対応バングラデシュ

    3. ベトナムでおすすめのオフショア開発会社

    ベトナムは、日本企業のオフショア開発先として特に人気が高い国です。

    日本との時差が少なく、比較的コミュニケーションを取りやすいことに加え、Webシステム開発やアプリ開発、業務システム開発など幅広い領域に対応できる開発会社が多くあります。

    その中で、初めてオフショア開発を検討する企業や、コストを抑えつつ安定した開発体制を構築したい企業におすすめのオフショア開発会社を10社紹介します。

    1. オルグローラボ株式会社
    2. 株式会社Sun Asterisk
    3. 株式会社Core
    4. VNEXT JAPAN株式会社 
    5. FPTジャパンホールディングス株式会社
    6. 株式会社リッケイ 
    7. CMC Japan株式会社 
    8. AMELAジャパン株式会社 
    9. 株式会社ブライセン
    10. 株式会社VTIジャパン

    3-1. オルグローラボ株式会社

    特長

    • オフショア開発歴10年以上でシステム開発からWeb制作まで幅広い支援が可能
    • 日本人のPMや日本語対応スタッフが徹底サポート
    • 不要な間接コストがなく、明瞭で公正な料金体系

    オルグローラボは、10年以上にわたりベトナムオフショア開発を提供してきた開発会社です。システム開発・アプリ開発・Web制作など幅広い領域に対応しており、豊富な開発実績をもとに、お客様の課題や体制に合わせた開発支援を行っています。 

    オフショア開発で課題となりやすいコミュニケーション面では、日本人PMや日本語対応スタッフがプロジェクトをサポート。要件整理や進行管理、開発中のやり取りまで丁寧に支援するため、初めてオフショア開発を利用する企業でも安心して相談できます。

    また、料金体系は明瞭で公正な設計となっており、必要なコストを分かりやすく提示。
    不要な間接費を抑えながら、優秀なエンジニアをアサインできる点も特徴です。
    開発コストを抑えつつ、品質とスピードを両立したい企業におすすめのオフショア開発サービスです。

    オフショア開発サービスについてはこちら

    会社名オルグローラボ
    URLhttps://allgrow-labo.jp/
    TEL03-5784-4330
    本社所在地東京都渋谷区神泉町10-10 VORT渋谷神泉ビル 6階
    設立年2014年
    拠点日本、ベトナム、タイ
    対応領域業務システム開発、Webシステム開発、Webサイト制作、
    既存システムの改修・保守運用、モバイルアプリ開発
    費用参考:PHPプログラマー:約230,000円/月~
    HTMLコーダー:約175,000円/月~
    Reactエンジニア:約290,000円/月~
    事業内容【ラボ型オフショア開発事業】【受託開発事業】【コーディングスクール事業】
    【エンジニア採用支援事業】

    3-2. 株式会社Sun Asterisk

    特長

    • 新規事業・DX・プロダクト開発を包括的に支援
    • テック、デザイン、ビジネスの専門チームによる事業共創が可能
    • 1,000を超える新規事業・DX・プロダクト開発の実績

    株式会社Sun Asteriskは、新規事業開発やDX、プロダクト開発を支援する会社です。
    テック、デザイン、ビジネスの専門チームが連携し、アイデア創出からビジネスデザイン、プロトタイプ開発、本開発、グロースまで幅広く支援しています。

    同社の特徴は、単なるシステム開発にとどまらず、事業づくりの上流工程から伴走できる点です。UXデザイナー、エンジニア、ITコンサルタント、ビジネスコンサルタント、プロダクトオーナーなど多様な専門人材がチームを組み、サービスやプロダクトの価値を具体化していきます。

    また、1,000を超える新規事業・DX・プロダクト開発の実績があり、スタートアップから大手企業まで幅広い企業の事業創出を支援しています。新規サービスの立ち上げやMVP開発、既存事業のDX推進、開発体制の強化を検討している企業におすすめの開発会社です。

    会社名株式会社Sun Asterisk
    URLhttps://sun-asterisk.com/
    TEL
    本社所在地東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビルB1
    設立年2013年3月
    拠点日本、ベトナム
    対応領域新規事業開発、DX支援、プロダクト開発、MVP開発、
    システム開発、UI/UXデザイン、IT人材採用支援
    事業内容
    【Creative & Engineering】【Talent Platform】【新規事業・DX支援】
    【プロダクト開発支援】【IT人材採用支援】

    3-3. 株式会社Core

    特長

    • ベトナムオフショア開発により、開発コストを抑えた体制構築が可能
    • Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、AI・IoT領域まで対応
    • 開発リソース不足やエンジニア確保の課題解決に活用しやすい

    株式会社Coreは、ベトナムでオフショア開発を提供している開発会社です。
    Web系システム開発やスマートフォンアプリ開発、AIソリューション、IoT関連開発などに対応しており、幅広い技術領域でオフショア開発を活用できます。

    同社の特徴は、ベトナムの開発リソースを活用することで、国内開発と比較してコストを抑えながら開発体制を構築できる点です。システム開発やアプリ開発のリソース不足に悩む企業にとって、開発コストの最適化とエンジニア確保を両立しやすい点が魅力です。

    また、Webシステムやスマートデバイス向け開発だけでなく、AI・IoTなどの技術領域にも対応しているため、一般的な業務システム開発から新しい技術を活用した開発まで相談できます。

    会社名株式会社Core
    URLhttps://www.core-corp.co.jp/
    TEL03-3957-1502
    本社所在地東京都豊島区長崎3丁目10番3号
    設立年2009年7月1日
    拠点日本、ベトナム
    対応領域Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、AI関連開発、
    IoT関連開発、クラウド関連開発
    事業内容【スマートデバイス向け開発 】【Web系システム開発 】
    【ビジネス企画・開発&ITテクノロジーコンサルティングサービス 】
    【5次元AIを採用した各種アプリケーション開発 】

    3-4. VNEXT JAPAN株式会社

    特長

    • ラボ型開発と請負型開発の両方に対応
    • ブリッジSEによる日本語コミュニケーション体制を構築
    • システム開発、アプリ開発、AI・ブロックチェーン開発まで幅広く対応

    VNEXT JAPAN株式会社は、ベトナムを活用したオフショア開発を提供している開発会社です。

    システム開発・アプリ開発に加え、AI開発やブロックチェーン開発などの先端技術領域にも対応しており、幅広い開発案件を相談できます。

    同社の特徴は、ラボ型開発と請負型開発の両方に対応している点です。
    ラボ型開発では、顧客専属の開発チームを作った上で開発を進めることができます。契約期間内であれば複数のプロジェクトを依頼できるため、継続的に開発リソースを確保したい企業に向いています。

    また、ブリッジSEを配置することで、日本語でのスムーズなコミュニケーションを実現している点も特徴です。開発チームとのやり取りに不安がある企業でも、要件整理や進行管理をしながらオフショア開発を進めやすい体制が整っています。

    会社名VNEXT JAPAN株式会社
    URLhttps://vnext.co.jp/
    TEL03-6811-6633
    本社所在地東京都中央区日本橋箱崎町8-1 ヤマタネ箱崎ビル5階
    設立年2017年10月
    拠点日本、ベトナム
    対応領域システム開発、アプリ開発、AI開発、
    ブロックチェーン開発、ラボ型開発、請負型開発
    事業内容【システム/アプリケーション開発】【ITエンジニア派遣】

    3-5. FPTジャパンホールディングス株式会社

    特長

    • オフショア開発とニアショア開発を組み合わせた「ベストショアモデル」を提供
    • ベトナムを中心としたグローバルな開発体制を活用できる
    • 大規模開発、システム刷新、AI・クラウド領域まで幅広く対応

    FPTジャパンホールディングス株式会社は、ベトナムの大手IT企業であるFPTソフトウェアを親会社に持つITサービス企業です。
    オフショア開発とニアショア開発を組み合わせた「ベストショアモデル」を強みとしており、グローバルな開発リソースを活用しながら、企業のシステム開発やDX推進を支援しています。

    同社の特徴は、ベトナムを中心とした豊富な開発リソースと、日本国内の拠点を組み合わせて開発体制を構築できる点です。オフショア開発によるコスト最適化だけでなく、ニアショア開発や国内拠点との連携により、プロジェクトの規模や内容に合わせた柔軟な支援が可能です。

    また、アプリケーション開発、システムモダナイゼーション、クラウド、AI、IoT、品質保証など幅広い領域に対応しており、大規模な基幹システム開発も相談できます。

    会社名FPTジャパンホールディングス株式会社
    URLhttps://fptsoftware.jp/
    TEL03-6634-6868
    本社所在地東京都港区三田3丁目5−19 住友不動産東京三田ガーデンタワー33階
    設立年2005年11月1日
    拠点日本、ベトナム、その他海外拠点
    対応領域アプリケーション開発、システムモダナイゼーション、クラウド開発、
    AI開発、IoT開発、品質保証・テスト、インフラ開発
    事業内容【SAPサービス】【Microsoft Dynamics 365】【Salesforce導入支援】【クラウド】【データ分析】
    【AIサービス】【IoT】【サイバーセキュリティ】【マネージドサービス】【BPOサービス】

    3-6. 株式会社リッケイ

    特長

    • ベトナム発の大手オフショア開発会社として、豊富な開発実績を保有
    • Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、AI開発、QA・テストまで幅広く対応
    • 日本法人とベトナム開発拠点を活用した開発体制を構築可能

    株式会社リッケイは、ベトナム発のITアウトソーシング企業であるRikkeisoftの日本法人です。

    ベトナム本社のほか、ハノイ、ダナン、ホーチミンなどに開発拠点を持ち、日本国内にも東京・大阪・名古屋の拠点を展開しています。

    同社の特徴は、ベトナムの豊富な開発リソースを活用しながら、幅広い開発領域に対応できる点です。Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、AI開発、ソフトウェアテスト・品質保証などに対応しており、システム開発だけでなく、開発後の品質管理まで相談できます。

    また、プロジェクト実績1,000件以上、顧客数500社以上の実績があり、開発体制の規模を重視する企業にも向いています。

    会社名株式会社リッケイ
    URLhttps://rikkeisoft.com/ja/
    TEL03-6435-0754
    本社所在地東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワー S 10F
    設立年2016年3月1日
    拠点日本、ベトナム
    対応領域Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、AI開発、
    ソフトウェアテスト・品質保証、業務システム開発、ECサイト構築
    事業内容【オフショア開発事業】【採用支援事業】【コンサルティング事業】【労働者派遣事業】

    3-7. CMC Japan株式会社

    特長

    • ベトナム第2位のICTグループ「CMC Corporation」の日本法人
    • 開発だけでなく、保守・レガシーマイグレーション・テストまで対応
    • 請負型開発とラボ型開発の両方に対応

    CMC Japan株式会社は、ベトナムの大手ICTグループであるCMC Corporationの日本法人です。

    同社の特徴は、新規開発だけでなく、既存システムの保守やレガシーマイグレーション、テスティングサービスまで対応している点です。
    開発リソースを確保するだけでなく、既存システムの刷新や品質保証まで含めて相談できるため、長期的にシステム運用・改善を進めたい企業に向いています。

    また、請負型開発とラボ型開発の両方に対応しているため、開発内容が明確なプロジェクトから、継続的に開発チームを確保したいケースまで柔軟に相談できます。

    ベトナム大手ICTグループの開発体制を活用し、システム開発・保守・品質保証までまとめて依頼したい企業におすすめのオフショア開発会社です。

    会社名CMC Japan株式会社
    URLhttps://cmc-japan.co.jp/
    TEL03-5422-6617
    本社所在地東京都品川区北品川五丁目1番18号 住友不動産大崎ツインビル東館7階
    設立年2017年
    拠点日本、ベトナム、シンガポール、マレーシア、韓国、アメリカ
    対応領域カスタムソフトウェア開発、ソフトウェア保守、レガシーマイグレーション、
    テスティングサービス、請負型開発、ラボ型開発
    事業内容【デジタルトランスフォーメーション】【クラウドサービス】【ローコード開発】
    【データ分析】【AIソリューション】【IoTソリューション】【SOCサービス】

    3-8. AMELAジャパン株式会社

    特長

    • 1~2名から始められる柔軟なオフショア開発体制を構築可能
    • 200名以上の社内エンジニアと1000名以上のパートナーネットワークを活用
    • 要件整理、コードレビュー、テストケース生成など開発プロセスにAIを活用

    AMELAジャパン株式会社は、ベトナム・ハノイの開発拠点を活用したオフショア開発を提供している開発会社です。

    ODC(オフショア開発センター)を中心に、必要なスキルを持つエンジニアチームをプロジェクトフェーズに合わせて柔軟に構築できます。

    同社の特徴は、1〜2名の少人数からオフショア開発を始められる点です。
    初期から大規模なチームを組むのではなく、進捗や優先度に応じて段階的に体制を拡張できるため、初期コストや固定費のリスクを抑えながら開発体制を整えられます。

    また、日本語対応のブリッジエンジニアが要件・仕様調整・課題管理をサポートするため、海外開発で不安になりやすいコミュニケーション面についても安心です。

    会社名AMELAジャパン株式会社
    URLhttps://amela.co.jp/
    TEL070-6447-8404
    本社所在地東京都港区芝大門1丁目3-17 玉家ビル 6F
    設立年2020年6月
    拠点日本、ベトナム
    対応領域ODC・ラボ型開発、Webシステム開発、モバイルアプリ開発、
    AI開発、業務システム開発、運用支援
    事業内容【システム開発】【ITコンサルティング】【AI・DXソリューション】【IT運用支援】

    3-9. 株式会社ブライセン

    株式会社ブライセンは、さまざまな分野におけるオフショア開発・BPOを含むサービス事業、関連機器開発事業を展開する企業です。

    特長

    • ベトナム・フエ市の開発拠点を活用したラボ型オフショア開発を提供
    • 離職率1%未満の安定した開発体制により、ナレッジを蓄積しやすい
    • 日本側スタッフやブリッジSEによる立ち上げ支援に対応

    会社名株式会社ブライセン
    URLhttps://www.brycen.co.jp/
    TEL03-6264-7221
    本社所在地東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー29F・30F
    設立年1986年4月
    拠点日本、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、韓国、アメリカ
    対応領域ラボ型オフショア開発、業務システム開発、Webシステム開発、
    スマートフォンアプリ開発、組込み開発、保守運用
    事業内容
    【サプライチェーンマネジメントサービス】【システムエンジニアリングサービス】
    【データエンジニアリングサービス】【自社ソリューション開発・販売】【BPOサービス】

    3-10. 株式会社VTIジャパン

    特長

    • 1,800名以上のエンジニアと250名以上のブリッジエンジニアを擁する大規模な開発体制
    • アプリ開発、移行、保守、AI、クラウド、IoT、組み込まで幅広く対応
    • 製造、小売、金融、ヘルスケアなど業界別のDX支援にも対応

    株式会社VTIジャパンは、VTIグループの日本法人として、ベトナムオフショア開発やAI・DX・ソフトウェア開発を提供している会社です。

    1,800名以上のエンジニアと250名以上のブリッジエンジニアを擁する開発体制を活かし、幅広い開発案件に対応しています。

    同社の特徴は、オフショア開発の対応領域が広い点です。Web・モバイルアプリ開発だけでなく、レガシーシステムの移行、保守・運用支援、マネージドサービス、AI/生成AI、クラウド、IoT、組込み、Eコマース、ERP・CRMなど、ITライフサイクル全体をカバーできます。

    また、製造、小売・Eコマース、金融、ヘルスケア、自動車、公共など、業界別のDX支援にも対応しています。

    会社名株式会社VTIジャパン
    URLhttps://vtijapan.co.jp/
    TEL03-6261-5698
    本社所在地東京都新宿区片町4-3 曙橋SHKビル 4階・5階
    設立年2018年2月
    拠点日本、ベトナム、韓国、シンガポール、タイ、マレーシア
    対応領域Web・モバイルアプリ開発、システム移行、保守・運用支援、
    マネージドサービス、AI・生成AI開発、クラウド開発、IoT開発、
    組込み開発、Eコマース開発、ERP・CRM開発
    事業内容【ソフトウェア開発】【ITアウトソーシング】【開発技術者の育成】
    【労働者派遣事業】【有料人材紹介事業】

    4. フィリピンでおすすめのオフショア開発会社

    フィリピンは、英語でのコミュニケーションに強みがあるオフショア開発先です。
    英語でのやり取りに抵抗がない企業や、開発後の運用・保守まで含めて相談したい企業にとって、フィリピンは有力な選択肢になります。

    フィリピンでおすすめのオフショア開発会社は以下の5社です。

    1. ダットジャパン株式会社
    2. 株式会社LIG
    3. 株式会社クライド
    4. 株式会社Sprobe
    5. 株式会社SO-AI Japan

    4-1. ダットジャパン株式会社

    特長

    • フィリピンのマニラ・セブに開発拠点を展開
    • 40年以上の開発実績と品質管理ノウハウを保有
    • 日本人エンジニアが窓口となり、要件整理や品質管理をサポート

    ダットジャパン株式会社は、フィリピンのマニラ・セブに開発拠点を持つオフショア開発会社です。札幌を拠点に40年以上にわたりシステム開発を行ってきた実績があり、その品質管理ノウハウを活かして、フィリピンでのオフショア開発を提供しています。

    同社の特徴は、フィリピン拠点に70名超のエンジニアが在籍しており、日本人エンジニアが窓口としてプロジェクトをサポートする点です。海外開発で不安になりやすい要件整理や進行管理、品質管理を日本側で支援することで、コストを抑えながらも品質を重視した開発体制を構築できます。

    また、ラボ型・受託型の両方に対応しており、継続的な開発リソースの確保から、要件が決まっているシステム開発案件まで相談できます。

    会社名ダットジャパン株式会社
    URLhttps://www.datt.co.jp/
    TEL011-207-6211
    本社所在地北海道札幌市中央区南3条西5丁目1番1 ノルベサ5階
    設立年1986年4月2日
    拠点日本、フィリピン
    対応領域ラボ型オフショア開発、受託型オフショア開発、業務システム開発、
    Webシステム開発、建築・土木系システム開発、保守運用、テスト・デバッグ
    事業内容【受託開発】【BPO】【建築・土木系ソフトウェア開発・販売】
    【システム構築支援】【コールセンター運営】

    4-2. 株式会社LIG

    特長

    • フィリピン・セブ拠点を活用したオフショア開発に対応
    • Webシステム、アプリ、EC、保守運用まで幅広く支援
    • 進捗管理の透明性や定着率の高さを重視した開発体制

    株式会社LIGは、フィリピン・セブ拠点を活用したオフショア開発を提供している会社です。

    Webシステム開発、アプリ開発、ECサイト開発、保守運用など幅広い開発領域に対応しており、海外エンジニアと連携しながら企業の開発プロジェクトを支援しています。

    同社の特徴は、フィリピン拠点の開発体制を活用しながら、柔軟で透明性の高いプロジェクト管理を行っている点です。プロジェクト管理ツールを共有し、進捗状況を確認しやすい体制を整えることで、オフショア開発で不安になりやすい進行管理や認識齟齬を抑えています。

    また、予約システム、マッチングシステム、営業・顧客管理システム、大規模ECサイト、モバイルアプリ開発など、対応領域が広い点も魅力です。

    会社名株式会社LIG
    URLhttps://liginc.co.jp/
    TEL03-6240-1253
    本社所在地東京都台東区小島2-20-11
    設立年2007年6月
    拠点日本、フィリピン、ベトナム
    対応領域Webシステム開発、モバイルアプリ開発、予約システム、マッチングシステム、
    営業・顧客管理システム、生産・在庫管理システム、大規模ECサイト、保守運用
    事業内容【Web制作】【グラフィック制作】【マーケティング支援】【オウンドメディア運営】
    【記事広告制作】【広告運用代行】【Webクリエイタースクール運営】【転職エージェント運営】

    4-3. 株式会社クライド

    特長

    • フィリピン・セブ島を拠点にしたラボ型オフショア開発に対応
    • 日本人BrEを中心とした納期・品質管理体制を構築
    • オフショア拠点の立ち上げや中長期的な運用支援にも対応

    株式会社クライドは、フィリピン・セブ島を拠点に、受託開発・オフショア開発を提供している会社です。
    2017年に自社向けのオフショア開発をフィリピン・セブで開始し、グループ各社のプロダクト開発で培ったノウハウをもとに、外部企業向けにもオフショア開発サービスを提供しています。

    同社の特徴は、日本人ブリッジエンジニアを中心とした専門開発チームを組成できる点です。
    日々のコミュニケーションや進捗管理を重視しており、海外開発で起こりやすい納期遅延や品質面の不安を抑えながら開発を進めやすい体制を整えています。

    また、単発の開発依頼だけでなく、中長期的な開発組織づくりやオフショア拠点の立ち上げ支援にも対応しています。

    会社名株式会社クライド
    URLhttps://craid-inc.com/
    TEL03-5728-5880
    本社所在地東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー 8F
    設立年2017年5月31日
    拠点日本、フィリピン
    対応領域ラボ型オフショア開発、Webサービス開発、モバイルアプリ開発、バックエンド開発、
    マーケティングシステム開発、既存サービスの保守運用、オフショア拠点立ち上げ支援
    事業内容【アドテクノロジー事業】【デジタルサイネージ事業】【WEBメディアコンサル事業】
    【WEBメディア運営事業】【ファンコミュニティ事業】

    4-4. 株式会社Sprobe

    特長

    • フィリピン・セブ島の開発子会社を活用したITオフショア開発に対応
    • Webアプリ、モバイルアプリ、SaaS、AIなど幅広い開発領域に対応
    • 英語力を活かした開発体制と現地エンジニアリソースを活用可能

    株式会社Sprobeは、フィリピン・セブ島の開発子会社を活用し、ITオフショア開発サービスを提供している会社です。
    Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、SaaS開発、AI開発、フロントエンド・バックエンド開発など幅広い領域に対応しています。

    同社は、Webサービスやアプリ開発だけでなく、ECサイト構築、CMS、3Dグラフィックス、AI、HRTech、RPAなどにも対応しているため、幅広いシステム開発案件を相談できます。

    英語力を活かしたコミュニケーションや、現地人材の開発力を活用することで、国内で不足しがちなIT人材を補いやすい点が魅力です。

    会社名株式会社Sprobe
    URLhttps://sprobe.com/
    TEL
    本社所在地東京都中央区八丁堀3丁目18-6
    設立年2022年3月
    拠点日本、フィリピン
    対応領域Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、SaaS開発、AI開発、
    フロントエンド開発、バックエンド開発、ECサイト構築、CMS開発、RPA開発
    事業内容【ITオフショア事業】【クリエイティブ事業】【ITコンサルティング】
    【プロジェクトマネジメント支援】

    4-5. 株式会社SO-AI Japan

    特長

    • フィリピンオフショア開発とAI開発を組み合わせた支援に対応
    • 新規事業やマーケティング領域のシステム開発に強み
    • デジタルコンサルティングから開発まで相談可能

    株式会社SO-AI Japanは、フィリピンオフショア開発に対応しているデジタルマーケティング・AI開発会社です。Social、AI、カスタマーデータの活用を軸に、Marketing-TECH/AI開発事業やデジタルコンサルティング事業を展開しています。

    同社の特徴は、システム開発だけでなく、マーケティングや新規事業の視点を含めた開発支援ができる点です。

    AI開発やマーケティング系システムの開発と、フィリピンオフショア開発を組み合わせることで、事業立ち上げやサービス改善に必要な開発を相談できます。

    また、フィリピンでの受託開発やフィンテック事業の経験もあり、アジャイル型の開発体制を活用した支援にも対応しています。

    会社名株式会社SO-AI Japan
    URLhttps://so-ai-japan.com/
    TEL050-3631-1420
    本社所在地東京都港区高輪4-23-6 ハイホーム高輪708
    設立年
    拠点日本、フィリピン
    対応領域フィリピンオフショア開発、AI開発、マーケティング系システム開発、
    Webアプリ開発、新規事業向けシステム開発、アジャイル開発
    事業内容【Marketing-TECH/AI事業】【デジタルコンサルティング事業】
    【マーケティング支援】【SNS広告運用】【LP制作】

    5. インドでおすすめのオフショア開発会社

    インドは、世界的にIT人材が豊富な国として知られており、AI、データ活用、クラウド、基幹システム開発など、高度な技術領域に強みがあります。

    一方で、日本語対応やコミュニケーション体制は会社によって差があるため、日本側のPMやブリッジSE、品質管理体制を確認することが重要です。

    インドでおすすめのオフショア開発会社は以下の4社です。

    1. 株式会社グローバルジャパンネットワーク
    2. 株式会社ハーミッツ
    3. 株式会社INDIGITAL
    4. 日印ソフトウェア

    5-1. 株式会社グローバルジャパンネットワーク

    特長

    • インドIT人材を活用したオフショア開発に対応
    • MicrosoftやOdooなどの技術領域を活かしたシステム開発を支援
    • IT人材の紹介・派遣、教育まで含めた開発体制づくりに対応

    グローバルジャパンネットワークは、インドを中心とした海外IT人材を活用し、オフショア開発やシステム開発支援を行っている会社です。

    海外エンジニアの活用だけでなく、人材紹介・派遣、教育まで含めて支援しているため、開発リソースの確保に課題を持つ企業に向いています。

    同社の特徴は、インドIT人材を活用した開発体制の構築に加え、MicrosoftやOdooなどの技術領域にも対応している点です。業務システム開発やERP・会計システム導入など、企業の業務改善やDXに関わる開発案件を相談しやすい会社です。

    また、海外人材の活用や海外進出支援に関する知見もあるため、単なる開発外注ではなく、グローバル人材を活用した開発体制づくりを検討している企業にも適しています。

    会社名株式会社グローバルジャパンネットワーク
    URLhttps://gjnetwork.jp/
    TEL03-6264-0803
    本社所在地東京都中央区銀座2-14-1 森山ビル3階
    設立年2016年5月13日
    拠点日本、インド
    対応領域業務システム開発、Webシステム開発、ERP・会計システム導入、
    Microsoft関連開発、Odoo導入・開発、DX支援
    事業内容【システム開発】【オフショア開発支援】【IT人材紹介・派遣】
    【IT人材教育】【海外進出支援】

    5-2. 株式会社ハーミッツ

    特長

    • 日本側の窓口として要件定義・設計・プロジェクト管理を支援
    • インド開発リソースを活用したWebアプリ・モバイルアプリ開発に対応
    • 日本基準の品質管理を重視したオフショア開発体制を構築

    株式会社ハーミッツは、インドの開発リソースを活用したオフショア開発に対応している会社です。

    日本側の窓口として要件定義・設計・プロジェクト管理を行い、海外開発で起こりやすい認識齟齬や品質面の不安を抑えながら開発を進められる体制を整えています。

    同社の特徴は、インド側へ開発を依頼するのではなく、日本側でプロジェクト管理を行いながら開発を進められる点です。仕様整理や設計、進捗管理を日本側で担うことで、オフショア開発に不慣れな企業でも相談しやすい体制になっています。

    また、Webアプリケーション開発やモバイルアプリ開発などに対応しており、インド人材の技術力を活用した開発を検討できます。

    会社名株式会社ハーミッツ
    URLhttps://hermits.co.jp/
    TEL
    本社所在地神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目13番地10
    設立年2017年12月1日
    拠点日本、インド
    対応領域Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、業務システム開発、
    要件定義・設計支援、プロジェクト管理、品質管理
    事業内容【オフショア開発支援】【Webアプリ開発】【モバイルアプリ開発】【プロジェクト管理支援】

    5-3. 株式会社INDIGITAL

    特長

    • インドでのグローバル・ケイパビリティ・センター構築を支援
    • 外注ではなく、自社主導の専門チームづくりを目指せる
    • エンジニアリング、デザイン、研究開発など幅広い機能の内製化に対応

    株式会社INDIGITALは、インドを活用したグローバル・ケイパビリティ・センター(GCC)構築を支援している会社です。

    一般的なオフショア開発のように外部委託先へ開発を依頼するだけでなく、インドに自社主導の専門チームを配置し、開発・研究開発体制を構築したい企業に向いています。

    同社の特徴は、インド人材を活用して、開発機能を外注するのではなく、企業の中長期的な競争力につながる内製化体制を作れる点です。

    バックオフィスからエンジニアリング、デザイン、研究開発まで、海外拠点を活用した組織づくりを支援しています。単発のシステム開発よりも、将来的にインドで開発拠点や専門チームを持ちたい企業との相性が良い会社です。

    会社名株式会社INDIGITAL
    URLhttps://indigital.co.jp/
    TEL
    本社所在地東京都千代田区九段南一丁目5番6号
    設立年2020年11月30日
    拠点日本、インド
    対応領域GCC構築支援、エンジニアリングチーム構築、Webシステム開発、
    アプリ開発、デザイン、研究開発、バックオフィス機能構築
    事業内容【GCC構築支援】【インド人材活用支援】【グローバル組織構築支援】
    【エンジニアリング支援】

    5-4. 日印ソフトウェア

    特長

    • インド・ベンガルールを拠点にした日印IT企業
    • オフショア開発、AI/ML、DX支援、産業オートメーションまで幅広く対応
    • 日本語対応や日本の業務文化への理解を重視した開発体制

    日印ソフトウェアは、インド・ベンガルールを拠点とするITソリューション企業です。

    日本企業との連携を背景に、オフショア開発やオンサイト対応を含めたITサービスを提供しており、日本、アメリカ、シンガポール、タイなどの企業向けに開発実績があります。

    オフショア開発では、ビジネスアプリケーション開発、AI/MLソリューション開発、産業オートメーション、IIoTアプリケーション開発、ソフトウェア検証、移植など幅広い領域に対応しています。

    また、DX支援、マネージドITサービス、Salesforce、Odoo、クラウド管理などにも対応しており、開発だけでなく運用や業務システム導入まで相談できます。

    会社名日印ソフトウェア
    URLhttps://nichi.com/ja/
    TEL
    本社所在地#812, 1st Floor, Dr. Puneeth Rajkumar Road, Hosakerehalli,
    Banashankari 3rd Stage, Bengaluru – 560085, India
    設立年1997年
    拠点インド、日本、タイ
    対応領域ビジネスアプリケーション開発、Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、
    AI/ML開発、IIoTアプリケーション開発、産業オートメーション、ソフトウェア検証、システム保守
    事業内容【オフショア開発】【DX支援】【マネージドITサービス】【Salesforce導入・カスタム開発】
    【Odoo導入・カスタム開発】【AI/MLサービス】【グローバルビジネスサポート】

    6. バングラディシュでおすすめのオフショア開発会社

    バングラデシュは、開発コストを抑えやすいオフショア開発先として注目されています。

    近年では、AI開発などに対応する企業も増えており、コストを重視しながら開発リソースを確保したい企業に向いています。

    ベトナムやインドと比べると、日本企業向けの情報量はまだ多くありませんが、英語力のあるIT人材や若いエンジニア層を活用できる点は魅力です。

    バングラディシュでおすすめのオフショア開発会社は以下の4社です。

    1. 株式会社BJIT
    2. Nascenia
    3. 株式会社ブレステ
    4. 株式会社atB

    6-1. 株式会社BJIT

    特長

    • 2001年からバングラデシュを中心にオフショア開発を提供
    • ラボ型開発、請負型開発の両方に対応
    • スマートフォンアプリ、AI、IoTなど幅広い開発領域に対応

    BJITは、バングラデシュを中心にオフショア開発を提供している開発会社です。2001年からソフトウェア開発を行っており、ラボ型開発・請負型開発の両方に対応しています。

    同社はバングラデシュの開発リソースを活用しながら、日本企業向けのオフショア開発に対応しています。Webシステム開発やスマートフォンアプリ開発に加え、AI、IoT、SAP、Salesforce、DevOpsなどの技術領域にも対応しており、幅広い開発案件を相談できます。

    バングラデシュを代表するオフショア開発会社として、日本国内の企業との開発実績も豊富です。

    会社名株式会社BJIT
    URLhttps://www.bjit.co.jp/
    TEL03-6868-4893
    本社所在地東京都港区芝5丁目1-13 三ツ輪三田ビル 5階
    設立年2004年4月1日
    拠点日本、バングラデシュ、フィンランド、シンガポール、アメリカ、その他海外拠点
    対応領域ラボ型開発、請負型開発、Webシステム開発、スマートフォンアプリ開発、
    AI開発、IoT開発、SAP開発、Salesforce開発、DevOps支援
    事業内容【オフショア開発】【オンサイト開発】【BPO】【バングラデシュ進出支援】

    6-2. Nascenia

    特長

    • バングラデシュ・ダッカを拠点とするソフトウェア開発会社
    • Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発に強み
    • Ruby on Rails、PHP、.NETなどを活用した開発に対応

    Nasceniaは、バングラデシュ・ダッカを拠点とするソフトウェア開発会社です。

    Webアプリケーション開発やモバイルアプリ開発を中心に、世界各国の企業向けに開発支援を行っています。

    同社はRuby on Rails、PHP、.NET、モバイルアプリ開発などの実績があり、スタートアップや事業会社のWebサービス開発、業務システム開発、アプリ開発などを相談できます。

    バングラデシュの開発リソースを活用することで、比較的コストを抑えながら開発体制を構築しやすいのが特徴です。

    会社名Nascenia
    URLhttps://nascenia.com/
    TEL+880 9666 789 978
    本社所在地House 6/14, Block A, Lalmatia, Dhaka, Bangladesh
    設立年2010年
    拠点バングラデシュ
    対応領域Webアプリケーション開発、モバイルアプリ開発、Ruby on Rails開発、
    PHP開発、.NET開発、業務システム開発、UI/UX設計
    事業内容【カスタムソフトウェア開発】【Webアプリ開発】【モバイルアプリ開発】
    【ソフトウェアアウトソーシング】

    6-3. 株式会社ブレステ

    特長

    • Brain Station 23の日本におけるグループ企業
    • バングラデシュのエンジニアリソースを活用したオフショア開発を提案
    • ソフトウェア開発、クラウド、AI、モバイルアプリなど幅広い領域に対応

    株式会社ブレステは、バングラデシュのソフトウェア開発会社であるBrain Station 23の日本におけるグループ企業です。

    バングラデシュのIT人材を活用したオフショア開発を提案しており、日本企業の開発リソース不足やコスト課題を支援しています。

    同社は、Brain Station 23が持つ開発体制や技術領域を活用しながらソフトウェア開発、クラウド、モバイルアプリ、AI・機械学習、ブロックチェーンなど、幅広いテクノロジー領域で相談できます。

    会社名株式会社ブレステ
    URLhttps://www.brainstation-23.jp/
    TEL
    本社所在地東京都渋谷区渋谷2-19-19 ワコー宮益坂ビル5階
    設立年
    拠点日本、バングラデシュ、その他
    対応領域ソフトウェア開発、Webシステム開発、モバイルアプリ開発、クラウド開発、
    AI・機械学習開発、ブロックチェーン開発、Moodle・LMS関連開発、ERP開発
    事業内容【オフショア開発】【ソフトウェア開発】【クラウドソリューション】
    【AI・機械学習】【ブロックチェーン開発】【LMS関連支援】

    6-4. 株式会社atB

    特長

    • バングラデシュ法人「atB Lab Ltd.」と連携したオフショア開発を提供
    • 10万人規模の人材データベースを活用したエンジニア提案に対応
    • AIエンジニアを含むバングラデシュIT人材の活用に強み

    株式会社atBは、バングラデシュでオフショア開発を提供している会社です。バングラデシュ法人であるatB Lab Ltd.と連携し、日本企業向けにソフトウェア開発やIT人材活用支援を行っています。

    同社の特徴は、10万人規模のデータベースからAIエンジニアを提案できることです。

    バングラデシュ国内で求人媒体「atB JOBS」を展開しているため、現地人材の採用や人材市場に関する知見を活用することができます。

    会社名株式会社atB
    URLhttps://atb-lab.jp/
    TEL03-6277-1955
    本社所在地東京都渋谷区広尾5-23-6 長谷部第10ビル 2F
    設立年2019年11月
    拠点日本、バングラデシュ
    対応領域Webシステム開発、モバイルアプリ開発、AIエンジニア活用、
    カスタムソフトウェア開発、フロントエンド開発、バックエンド開発、QA・品質保証
    事業内容【オフショア開発】【ITエンジニア活用支援】
    【バングラデシュ求人媒体 atB JOBS】【就労支援】

    7. オフショア開発会社を選ぶポイント

    オフショア開発を行っている企業を選ぶ際は以下8つのポイントを確認するようにしましょう。

    1. 類似の開発実績があるか確認する
    2. 日本企業との取引実績があるか確認する
    3. ブリッジSEがいるかどうか確認する
    4. 各国の特徴を理解しておく
    5. セキュリティ対策・保証制度を確認する
    6. 品質管理・テスト体制を確認する
    7. 対応範囲を確認する
    8. 窓口担当者のレスポンスを確認する

    それぞれ詳しく解説します。

    7-1. 類似の開発実績があるか確認する

    オフショア開発会社を選ぶ際は、自社が依頼したい開発内容と近い実績があるかを確認しましょう。

    一口にオフショア開発会社といっても、得意領域は会社によって異なります。
    業務システム開発に強い会社もあれば、Webサービス開発、スマートフォンアプリ開発、AI開発、ECサイト構築、保守運用などを得意とする会社もあります。

    そのため、 公式サイトの導入事例や開発実績ページを見るだけでなく、商談時に「過去に近いシステムを開発したことがあるか」「どのような機能を実装したか」「開発期間やチーム体制はどのくらいだったか」を確認しましょう。 

    可能であれば、過去案件の開発体制、使用技術、担当工程、リリース後の運用実績まで確認しておくと安心です。

    類似実績がある会社であれば、要件整理や仕様設計の段階で具体的な提案を受けやすく、開発中の認識違いや手戻りも抑えやすくなります。

    7-2. 日本企業との取引実績があるか確認する

    オフショア開発会社を選ぶ際は、日本企業との取引実績があるかも確認しましょう。

    オフショア開発では、海外のエンジニアとやり取りをしながら開発を進めるため、コミュニケーション体制が重要です。

    オフショア開発会社の窓口担当者やエンジニアが日本人でなかったり日本語が得意ではなかったりすると、依頼内容や要望が正確に伝わらない恐れがあります。

    また、日本語特有のニュアンスを理解してもらえなければ、期待するような成果物にならないかもしれません。日本企業との取引実績が多いオフショア開発会社であれば、上記のようなコミュニケーションの問題にも対応してもらえるでしょう。

    7-3. ブリッジSEがいるかどうか確認する

    オフショア開発会社を選ぶ際は、ブリッジSEがいるかどうかも確認しましょう。

    ブリッジSEとは、日本側のクライアントと海外の開発チームの間に入り、要件や仕様、開発方針を正しく伝える役割を担うエンジニアのことです。
    翻訳を行うだけでなく、開発内容の理解、仕様のすり合わせ、進捗管理、品質確認なども担当します。

    ブリッジSEがいる会社であれば、依頼内容を海外の開発チームへ正確に伝えやすくなり、開発中の手戻りや品質面のトラブルを抑えやすくなります。

    ブリッジSEがいる場合は、日本語での対応レベル、開発経験、担当範囲も確認しておくと安心です。

    7-4. 各国の特徴を理解しておく

    オフショア開発会社を選ぶ際は、開発拠点となる国ごとの特徴も理解しておきましょう。

    オフショア開発は、国によってエンジニアの単価、得意な開発領域、コミュニケーションのしやすさ、日本企業との取引実績などが異なります。

    本記事で紹介している4ヵ国では以下のような違いがあります。

    開発国時差主な言語人月単価相場特徴
    ベトナム2
    時間
    ベトナム語約30万円
    〜50万円
    日本企業との取引実績が多く、Webシステム開発
    ・アプリ開発・業務システム開発など
    幅広い領域に対応しやすい
    フィリピン1
    時間
    英語、
    フィリピン語
    約25万円
    〜50万円
    英語でのコミュニケーションに強みがあり、
    開発だけでなく保守運用やサポート業務とも相性が良い
    インド3.5
    時間
    ヒンディー語、
    英語
    約30万円
    〜60万円
    IT人材が豊富で、AI、クラウド、データ活用、
    基幹システム開発など高度な技術領域に強みがある
    バングラデシュ3
    時間
    ベンガル語、
    英語
    約20万円
    〜40万円
    比較的コストを抑えやすく、Webシステム開発や
    アプリ開発の外注先として検討しやすい

    このように、国ごとに特徴が異なるため、自社が重視するポイントに合わせて開発拠点を選ぶことが大切です。
    国ごとの違いについては別の記事で詳しく解説しています。

    オフショア開発でおすすめの国を紹介!

    7-5. セキュリティ対策・保証制度を確認する

    委託先の国や、オフショア開発会社が日本と同じレベルでインターネット上のセキュリティを意識しているとは限りません。

    パソコンのウイルス対策やアクセス権限の管理、ソースコードの取り扱い、機密情報の管理が不十分な場合、情報漏洩や不正アクセスなどのトラブルにつながる可能性があります。

    そのため、依頼前には、以下のような項目を確認しておくと安心です。

    • NDAや秘密保持契約を締結できるか
    • ソースコードや設計資料の管理方法が決まっているか
    • ウイルス対策ソフトやセキュリティツールを導入しているか
    • GitHub、GitLab、Backlog、Slackなどの利用ルールがあるか
    • 個人情報や顧客データを扱う場合の管理体制が整っているか
    • ISMSやISO27001などの認証取得状況
    • 情報漏洩や障害が発生した場合の報告・補償範囲

    個人情報や機密性の高いデータを扱う開発では、開発会社のセキュリティ体制を事前に確認したうえで依頼しましょう。

    7-6. 品質管理・テスト体制を確認する

    オフショア開発会社を選ぶ際は、品質管理やテスト体制が整っているかも確認しましょう。

    オフショア開発では、開発拠点が海外にあるため、仕様の認識違いや実装ミスが発生した際に、手戻りが大きくなることがあります。
    そのため、開発中にどのように品質を確認しているのか、納品前にどのようなテストを行っているのかを事前に確認しておくことが重要です。

    具体的には、コードレビューの有無、テスト設計の方法、QAチームの有無、単体テスト・結合テスト・受け入れテストの対応範囲、バグが発生した際の修正ルールなどを確認します。

    また、テスト仕様書やチェックリストを作成しているか、納品前に日本側のPMやブリッジSEが品質確認を行うかも重要なポイントです。

    品質管理の体制が整っている会社であれば、開発中の不具合や認識違いを早い段階で発見しやすくなります。

    7-7. 対応範囲を確認する

    オフショア開発会社によって、対応できる範囲が異なるため、どこまでの工程に対応できるのかを契約前に確認しましょう。

    例えば、要件定義や設計などの上流工程から対応できる会社もあれば、開発やテストを中心に対応する会社もあります。また、リリース後の保守運用や追加開発まで依頼できるかどうかも会社によって異なります。

    自社側で要件や仕様を整理できていない場合は、要件整理や設計から相談できる会社を選ぶと開発を進めやすくなります。
    一方で、すでに仕様書や画面設計が用意できている場合は、開発やテストを中心に依頼できる会社を選んだ方が、余計なコストを抑えられる可能性があります。

    7-8. 窓口担当者のレスポンスを確認する

    オフショア開発会社を選ぶ際は、問い合わせ時のレスポンスの質も確認しておきましょう。

    オフショア開発を検討する段階では、サポート内容や開発体制、費用について問い合わせを行うことになります。その際に、返信が早いか、質問に対して的確に回答してくれるか、こちらの要望を丁寧にくみ取ってくれるかを確認することが大切です。

    窓口担当者の対応が曖昧だったり、質問に対する回答がずれていたりすると、開発開始後も要件の伝達や進行管理で不安が残る可能性があります。特にオフショア開発では、窓口担当者が日本側と海外の開発チームをつなぐ役割を担うため、レスポンスの質はプロジェクトの進めやすさにも影響します。

    8. オフショア開発会社に依頼するメリット

    オフショア開発会社に依頼するメリットは以下の3点です。

    1. 開発コストを抑えやすい
    2. エンジニアを確保しやすい
    3. 継続的な開発体制を作りやすい

    それぞれ詳しく解説します。

    8-1. 開発コストを抑えやすい

    オフショア開発会社に依頼するメリットの一つは、開発コストを抑えやすい点です。

    日本国内でエンジニアを採用したり、国内の開発会社に依頼したりする場合、人件費や採用費、外注費が大きくなりやすい傾向があります。

    一方、オフショア開発では、海外のエンジニアリソースを活用することで、同じ開発内容でも人件費を抑えながら開発体制を構築しやすくなります。

    特に、継続的に開発が発生するサービスや、一定期間まとまった開発リソースが必要なプロジェクトでは、コスト面のメリットを感じやすいでしょう。

    自社でエンジニアを採用する場合と比べて、採用活動や教育にかかる負担を抑えながら、必要なタイミングで開発人材を確保しやすい点もメリットです。

    8-2. エンジニアを確保しやすい

    オフショア開発会社に依頼することで、国内だけでは確保しにくいエンジニアリソースを活用しやすくなります。

    日本国内では、IT人材の採用競争が激しく、必要なスキルを持つエンジニアを採用するまでに時間がかかるケースが多くあります。

    オフショア開発会社を活用すれば、海外の開発拠点に所属するエンジニアをプロジェクトに合わせてアサインしてもらえるため、自社で一から採用活動を行うよりも、開発体制を構築しやすくなります。

    必要なタイミングで必要な人材を確保しやすいため、開発スピードを落とさずにプロジェクトを進めやすくなります。

    8-3. 継続的な開発体制を作りやすい

    オフショア開発会社に依頼するメリットとして、継続的な開発体制を作りやすい点も挙げられます。

    Webサービスやアプリ、業務システムは、一度開発して終わりではありません。
    リリース後も、機能追加、不具合修正、画面改善、外部サービスとの連携、ユーザーからの要望対応など、継続的な開発が必要になるケースがあります。

    オフショア開発会社では、ラボ型開発や専門チームの構築に対応している会社もあり、一定期間同じメンバーで開発を続ける体制を作ることができます。

    継続して同じチームが関わることで、サービスの仕様や業務内容への理解が深まり、追加開発や改善施策も進めやすくなります。

    9. オフショア開発会社に依頼するデメリット・注意点

    オフショア開発会社に依頼することで、開発コストの削減やエンジニアリソースの確保といったメリットがあります。一方で、海外の開発拠点と連携して進めるため、国内開発とは異なる注意点もあります。

    依頼後にトラブルを防ぐためにも、事前に以下のポイントを確認しておきましょう。

    9-1. コミュニケーションに工夫が必要

    オフショア開発では、海外のエンジニアやブリッジSEとやり取りをしながら開発を進めるため、コミュニケーション方法を工夫する必要があります。

    日本語で曖昧に伝えた内容が、そのまま正確に伝わるとは限りません。そのため、口頭だけで依頼するのではなく、仕様書、画面設計、参考サイト、操作フロー、優先順位などをできるだけ具体的に共有することが大切です。

    また、チャットやWeb会議だけでなく、Backlog、Jira、Notion、Googleドキュメントなどの管理ツールを活用し、決定事項や変更内容を残しておくと進行しやすくなります。定例ミーティングの頻度や報告ルールも事前に決めておくと、開発状況を把握しやすくなります。

    9-2. 品質にばらつきが出る可能性がある

    オフショア開発会社に依頼する際の注意点として、品質にばらつきが出る可能性があります。

    もちろん、オフショア開発だから品質が低いというわけではありません。ただし、海外の開発チームと連携して進めるため、国内開発とは異なる確認体制や進行管理が必要になります。

    品質にばらつきが出る理由としては、以下のような点が挙げられます。

    • 開発チームと距離があり、途中確認の頻度が少ないと問題に気づきにくい
    • 言語や商習慣の違いにより、仕様の細かな意図が伝わりにくいことがある
    • 日本側と海外側で「どの品質レベルで完成とするか」の基準が違う場合がある
    • ブリッジSEやPMの品質確認が弱いと、納品前のチェックが甘くなることがある

    そのため、依頼前には品質管理体制を確認しておくことが重要です。

    9-3. 時差や文化の違いを考慮する必要がある

    オフショア開発では、開発拠点のある国との時差や働き方の違いも考慮する必要があります。

    ベトナムやフィリピンのように日本との時差が少ない国もありますが、インドやバングラデシュのように数時間の時差がある国もあります。

    時差がある場合、確認や修正依頼のタイミングによっては、対応が翌営業日になることもあります。

    また、祝日、勤務時間、報告の頻度、仕様変更への考え方なども国や会社によって異なります。

    プロジェクト開始前に、稼働時間、休日、緊急時の連絡方法、定例会議の時間帯を決めておくことが大切です。

    10. まとめ

    本記事では、おすすめのオフショア開発会社を国別に紹介しました。

    オフショア開発会社を選ぶ際は、費用の安さだけで判断するのではなく、開発実績、対応領域、開発体制、コミュニケーション体制、品質管理体制まで確認することが重要です。

    また、開発拠点となる国によっても特徴は異なります。ベトナムは日本企業との相性や実績の多さ、フィリピンは英語対応や運用面、インドは高度IT人材や大規模開発、バングラデシュはコスト面に強みがあります。

    自社が依頼したい開発内容や重視したいポイントを整理したうえで、複数のオフショア開発会社を比較し、自社に合ったパートナーを選びましょう。

    なお、オルグローラボでは、ベトナムでのラボ型オフショア開発事業を展開しています。オルグローラボを利用すれば、貴社の開発チームにベトナムの優秀なエンジニアを加え、長期的にプロジェクトにアサインすることができます。お客様のニーズに合わせた柔軟なチーム編成が可能で、プロジェクト開始から運用まで、継続的なサポートを提供しています。ぜひお気軽にお問い合わせください! 

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